2010年12月14日

岡山3日目 〜山陽本線・山陽新幹線・姫新線・井原鉄道井原線を走破〜

岡山 (岡山県)
発 06:58
JR 山陽本線 下関行き
  (倉敷07:14着, 新倉敷07:24着, 大門07:48着, 三原08:41着,
   西条09:20着, 広島09:57着, 宮島口10:27着, 柳井11:44着,
   徳山12:31着, 新山口13:15着, 下関14:21着)
福山 (広島県)
着 07:56
発 08:09 (※ 新岩国08:24発)
JR 山陽新幹線 [こだま726号] 新大阪行き
  (新倉敷08:24着, 岡山08:41着, 相生09:10着,
   西明石09:51着, 新神戸10:14着, 新大阪10:28着)
姫路 (兵庫県)
着 09:28
発 09:54
JR 姫新線 播磨新宮行き
播磨新宮 (兵庫県)
着 10:26
発 10:27
JR 姫新線 佐用行き
  (三日月10:45着)
佐用 (兵庫県)
着 11:02
発 11:41
JR 姫新線 津山行き
  (上月11:46着, 美作土居11:58着)
津山 (岡山県)
着 12:39
発 12:45
JR 姫新線 新見行き
  (中国勝山13:30着)
新見 (岡山県)
着 14:24
発 14:48
JR 伯備線・赤穂線 播州赤穂行き
  (井倉14:59着, 備中高梁15:27着, 倉敷16:01着,
   岡山16:22着, 東岡山16:45着, 西大寺16:53着,
   長船17:03着, 備前片上17:17着, 播州赤穂17:43着
総社 (岡山県)
着 15:51
発 16:39
井原鉄道 井原線 神辺行き
  (清音16:43着, 早雲の里荏原17:14着, 井原17:20着,
   御領17:30着)
神辺 (広島県)
着 17:38
発 17:44 (※ 府中17:12発)
JR 福塩線 福山行き
福山 (広島県)
着 17:58
発 18:14 (※ 三原17:39発)
JR 山陽本線 岡山行き
  (大門18:22着, 新倉敷18:48着, 倉敷18:57着)
岡山 (宮城県)
着 19:15

(10/12/14調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 9回
総距離: 525.4km
所要時間: 12時間17分
乗車時間合計: 9時間18分
乗継時間合計: 2時間59分
通常料金: 11,950円
  (950円…岡山〜福山間のJR乗車券
  + 2,520円…福山〜岡山〜姫路間のJR乗車券
  + 2,410円…福山〜岡山〜姫路間のJR新幹線自由席特急券
  + 3,890円…姫路〜佐用〜津山〜新見〜総社間のJR乗車券
  + 1,070円…総社〜神辺間の井原鉄道運賃
  + 1,110円…神辺〜福山〜岡山間のJR乗車券)
青春18きっぷ: 8,300円
  (2,300円…18きっぷ一日分
  + 2,520円…福山〜岡山〜姫路間のJR乗車券
  + 2,410円…福山〜岡山〜姫路間のJR新幹線自由席特急券
  + 1,070円…総社〜神辺間の井原鉄道運賃)
秋の岡山県内おでかけパス: 8,740円
  (1,000円…秋の岡山県内おでかけパス一枚
  + 230円…笠岡〜福山間のJR乗車券
  + 2,520円…福山〜岡山〜姫路間のJR乗車券
  + 2,410円…福山〜岡山〜姫路間のJR新幹線自由席特急券
  + 1,110円…姫路〜美作土居間のJR乗車券
  + 1,070円…総社〜神辺間の井原鉄道運賃
  + 400円…神辺〜福山〜笠岡間のJR乗車券)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・山陽本線 (岡山〜福山)

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 ・山陽新幹線 (福山〜岡山〜姫路)

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 ・姫新線 (姫路〜佐用)

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 ・姫新線 (佐用〜津山〜新見)

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 ・伯備線 (新見〜総社)
 ・井原鉄道 井原線 (総社〜神辺)

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<コメント>
 岡山編3日目、残りの路線を乗りつぶしていきます。
 この日は最初に新幹線で岡山県を西から東に横断し、続いて姫新線+井原鉄道で来た方向と逆の方向で横断する形となります。

 まずは山陽新幹線で岡山県を横断するため、在来線で一路広島県の福山駅を目指します。
 福山駅で新幹線に乗り換え、岡山県を一気に横断し兵庫県姫路駅で降りて、今度はローカル線の姫新線で再び岡山県を横断します。
 山陽新幹線で福山駅と姫路駅の両駅に停車する車両は「こだま」の他に「ひかり」もいくつかあります。
 ただ、たいていはどちらか一方の駅に停車するものがほとんどなので、ここは各駅停車の「こだま」を選択した方がいいでしょう。
 福山駅から岡山駅まで「のぞみ」で移動し、岡山駅で「こだま」に乗り換えてもOKです。

 姫新線は主に姫路〜佐用、佐用〜津山、津山〜新見の区間に分かれていて、だいたいこの区間ごとに列車を乗り換えなければなりません。
 姫新線は普通列車or快速列車のみの運行で特急列車の運行はありません。
 平成以前は急行列車が運行されていましたが、智頭急行の営業開始等の影響があり廃止されてしまいました。
 姫新線は山陰と山陽の境界をまたぐ路線の接続本数よりはマシなダイヤ設定となっていますが、姫新線を始点から終点までいっきに乗り継ぐとなるとかなり本数が限られてきます。

 新見駅からは伯備線で井原鉄道の始点、総社駅まで乗り継ぎます。
 総社駅で井原線の列車に乗り換え、広島県側の県境駅である御領駅に到着したら岡山県の全路線制覇となります。
 井原鉄道では土休日を中心に観光列車の『夢やすらぎ号』を運行しています。
 観光列車というだけあって内装がシックで落ち着いた感じにまとまっていて、のどかな車窓との相乗効果で安らぎを与えてくれます。

 井原鉄道では土休日限定となりますが、井原線全線が乗り降り自由となる「ホリデーパス」というフリーパスを販売しています。
 お値段は1,400円で、井原線の始点から終点までの運賃1,070円よりも高いので、片道のみ利用する場合では元は取れません。
 これは沿線の観光向けのフリーパスといった感じですかね。
 このホリデーパスですが、グルメ好きな方にはちょっとうれしい特典があります。
 それは井原駅で販売されている「明治ごんぼうバーガー」というご当地のごぼうを使ったオリジナルバーガーがなんと100円で購入できるという点です。
 通常の値段が250円なのでまさに6割引という破格値でご当地のB級グルメを味わうことができるのです!
 これだったらマクドナルド感覚で気軽に購入できていいですね。
 他にもご当地の野菜をふんだんに使用した「いばらーめん」も若干安くなったりするので、ホリデーパス利用時は井原駅は必ず立ち寄るようにしたいですね。

 今回は新幹線を利用しているため、青春18きっぷにしろ秋の岡山県内おでかけパスにしろ、あまりお得感が感じられない結果となりました。
 


◎本日走破した路線

JR
 ・山陽本線 (岡山〜倉敷〜福山)
 ・山陽新幹線 (福山〜新倉敷〜岡山〜姫路)
 ・姫新線 (姫路〜佐用〜津山〜新見)

井原鉄道
 ・井原線 (総社〜神辺)


●残る未走破路線

岡山県の全路線制覇!
posted by ウェアケン at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第17回: 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

岡山2日目 〜吉備線・岡山電気軌道(清輝橋線, 東山線)・赤穂線・智頭急行智頭線・因美線・津山線を走破〜

岡山 (岡山県)
発 05:28
JR 伯備線 米子行き
  (倉敷05:44着, 備中高梁06:20着, 井倉06:44着,
   新見06:57着, 生山07:50着, 根雨08:20着,
   伯耆大山08:45着, 米子08:54着)
総社 (岡山県)
着 05:55
発 05:59
JR 吉備線 岡山行き
  (備中高松06:14着)
岡山 (岡山県)
着 06:33
徒歩すぐ近く
岡山駅前 (岡山県)
発 07:00
岡山電気軌道 清輝橋線 清輝橋行き
  (柳川07:02着)
清輝橋 (岡山県)
着 07:08
発 07:12
岡山電気軌道 清輝橋線 岡山駅前行き
  (岡山駅前07:22着)
柳川 (岡山県)
着 07:20 {07:18…土休日}
発 07:24 (※ 岡山駅前07:22発) {07:20…土休日}
岡山電気軌道 東山線 東山行き
東山 (岡山県)
着 07:34 {07:29…土休日}
発 07:38 {07:34…土休日}
岡山電気軌道 東山線 岡山駅前行き
  (柳川07:50着)
岡山駅前 (岡山県)
着 07:52 {07:46…土休日}
徒歩すぐ近く
岡山 (岡山県)
発 08:30 (※ 新見06:46発)
JR 山陽本線・赤穂線 播州赤穂行き
  (東岡山08:40着, 西大寺08:50着, 長船09:00着,
   備前片上09:14着, 備前福河09:31着
播州赤穂 (兵庫県)
着 09:38
発 09:42
JR 赤穂線・山陽本線 姫路行き
  (姫路10:15着)
相生 (兵庫県)
着 09:54
発 09:59
JR 山陽本線 上郡行き
上郡 (兵庫県)
着 10:12
発 10:28
智頭急行 智頭行き
  (佐用10:47着, 石井11:14着, 宮本武蔵11:19着,
   大原11:23着, あわくら温泉11:47着, 山郷11:53着)
智頭 (鳥取県)
着 12:03
発 12:51 (※ 第3日曜は運休)
JR 因美線 津山行き
  (那岐13:02着, 美作加茂13:31着, 東津山13:55着)
津山 (岡山県)
着 14:02
発 14:23
JR 津山線 岡山行き
  (亀甲14:36着, 弓削14:48着, 福渡15:01着,
   金川15:15着, 法界院15:43着)
岡山 (岡山県)
着 15:47
発 16:14
JR 山陽本線 相生行き
  (東岡山16:23着, 瀬戸16:31着, 和気16:44着, 相生17:20着)
上郡 (兵庫県)
着 17:06
発 17:11 (※ 相生16:58発)
JR 山陽本線 広島行き
  (東岡山17:57着, 倉敷18:26着, 新倉敷18:36着, 大門19:00着,
   福山19:08着, 尾道19:08着, 糸崎19:36着, 三原19:41着,
   西条20:18着, 広島20:54着)
岡山 (宮城県)
着 18:08

(10/12/07調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 13回
総距離: 399.1km
所要時間: 12時間40分
乗車時間合計: 9時間13分
乗継時間合計: 3時間27分
通常料金: 7,900円
  (480円…岡山〜倉敷〜総社間のJR乗車券
  + 400円…総社〜備中高松〜岡山間のJR乗車券
  + 140円…岡山駅前〜清輝橋間の岡山電軌運賃
  + 140円…清輝橋〜柳川〜東山間の岡山電軌運賃
  + 140円…東山〜岡山駅前間の岡山電軌運賃
  + 1,450円…岡山〜播州赤穂〜相生〜上郡間のJR乗車券
  + 1,260円…上郡〜智頭間の智頭急行運賃
  + 2,940円…智頭〜津山〜岡山〜上郡間のJR乗車券
  + 950円…上郡〜岡山間のJR乗車券)
青春18きっぷ: 3,980円
  (2,300円…18きっぷ一日分
  + 140円…岡山駅前〜清輝橋間の岡山電軌運賃
  + 140円…清輝橋〜柳川〜東山間の岡山電軌運賃
  + 140円…東山〜岡山駅前間の岡山電軌運賃
  + 1,260円…上郡〜智頭間の智頭急行運賃)
秋の岡山県内おでかけパス: 4,110円
  (1,000円…秋の岡山県内おでかけパス一枚
  + 140円…岡山駅前〜清輝橋間の岡山電軌運賃
  + 140円…清輝橋〜柳川〜東山間の岡山電軌運賃
  + 140円…東山〜岡山駅前間の岡山電軌運賃
  + 650円…寒河〜播州赤穂〜相生〜上郡間のJR乗車券
  + 1,260円…上郡〜智頭間の智頭急行運賃
  + 320円…智頭〜美作河井間のJR乗車券
  + 460円…三石〜上郡間の乗車券×2 …片道230円)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・吉備線 (総社〜岡山)
 ・岡山電軌 (岡山駅前〜清輝橋)

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 ・岡山電軌 (東山〜岡山駅前)
 ・山陽本線 (岡山〜東岡山)
 ・赤穂線 (東岡山〜相生)

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 ・山陽本線 (相生〜上郡)
 ・智頭急行 智頭線 (上郡〜智頭)

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 ・因美線 (智頭〜東津山)
 ・姫新線 (東津山〜津山)
 ・津山線 (津山〜岡山)

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 ・山陽本線 (岡山〜上郡)

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<コメント>
 岡山編2日目は、主に兵庫県と鳥取県をまたぐ路線の攻略としてみました。
 ついでに吉備線と岡山電軌の路面電車も乗りつぶしておきます。

 まず最初のターゲットは時間的にはちょっと早いですが、岡山〜総社を結ぶ吉備線です。
 名前の通り、岡山市から総社までの一帯を指す吉備路を通ります。
 吉備路周辺には古墳等の遺跡が多く残っていて、神社、仏閣も散在しています。
 観光地としても有名で、吉備の国はまさに太古のロマンを濃縮したような個所といっていいでしょう。
 自転車専用のサイクリングロードも整備されていて、総社駅等ではレンタサイクルもあるので観光名所へのアクセスも楽々です。
 総社市主催で吉備路を巡るマラソン大会(吉備路マラソン)も開催されているようですね。

 吉備線で岡山駅まで戻ってきたら空いた時間で岡山電気軌道の路面電車を乗りつぶしてしまいましょう。
 路面電車の運賃は100円か140円で、岡山駅前電停から乗車した場合、清輝橋線であれば郵便局前電停、東山線であれば県庁通り電停までが100円区間となり、それ以外が140円区間となります。
 観光名所の岡山城までは東山線で城下電停下車、徒歩7分くらいで到着できます。
 岡山駅前電停からであれば城下電停までは100円で移動可能です。
 柳川電停における清輝橋線⇔東山線の乗り換え(路線の終点方面から他方路線の終点方面への乗り換えに限る)であれば乗り換え制度が適用されて、2つの路線を通し運賃(140円)で移動ができます。

 続いて赤穂線経由で智頭急行線の始点である上郡駅まで移動します。
 赤穂線は正確には東岡山〜相生間を結ぶ路線ですが、岡山駅発着となります。
 相生駅まで乗り継ぐには兵庫県の播州赤穂駅で乗り換えなければなりません。
 赤穂線では伊里〜日生間の短い間ですが瀬戸内海と点在する島々を眺めることができます。
 播州赤穂駅からは赤穂城が近く、バスで移動することもできますが、徒歩でも移動可能な範囲内にあり、20分くらいあれば到着できるでしょう。
 赤穂城と言えば忠臣蔵ですよね。
 年末のテレビ番組で時代劇として組まれることが多く、今ではすっかり冬の風物詩となりました。

 上郡駅からは智頭急行で終点の智頭駅を目指します。
 智頭急行線は兵庫、岡山、鳥取の三県に渡る路線で岡山県の区間は兵庫県と鳥取県に挟まれる形になっています。
 兵庫編でも紹介したかもしれませんが、宮本武蔵駅は岡山県に存在します。
 有名な剣豪の名前そのままの駅名となっていて、宮本武蔵ゆかりの地ということで名づけられたそうです。
 駅自体は無人駅ですが、駅舎には教科書などでよく見る宮本武蔵の自画像が設置されていて、駅近くには生家などの観光個所があります。

 智頭急行では現在、智頭線内の普通列車が乗り降り自由となる「智頭線満喫 普通列車一日乗り放題きっぷ」を販売しています。
 この年末年始に販売設定されていて、青春18きっぷとの合わせ技に期待できます。
 販売価格は1,000円で、上郡〜智頭間を通して乗車した場合の運賃よりも260円安いことになります。
 この片道だけでもお得なフリーパスですが、列車内では購入できないので智頭線の主要駅である上郡、佐用、大原、智頭の各駅で事前に購入しておく必要があります。

 智頭駅からは因美線経由で岡山に戻ります。
 因美線は岡山県の東津山駅から鳥取県の鳥取駅まで結ぶ路線で、通して乗車する場合は智頭駅で乗り換える必要があります。
 智頭〜鳥取間よりは、やはり県境を含む東津山〜智頭間の方が本数が少ないです。
 日中乗車可能なダイヤは往復3本ほどしかありません。
 18きっぷ旅行者にもどう旅のスケジュールに組み込もうか、悩みどころとなる路線と言えます。

 因美線・姫新線で津山駅に到着したら津山線でいったん岡山駅に戻ります。
 津山と言えば、B-1グランプリで一躍全国区となった「ホルモンうどん」で有名ですよね。
 うどんにホルモン!?って思う方も多いかもしれませんが、ウェアケンの地元の山形県の新庄市では「とりもつラーメン」という鳥のもつが入ったご当地ラーメンがあるのでそんなにビックリはしませんでした。
 とりもつラーメンは、ちょうど今年のB-1グランプリで優勝した山梨県の「甲府鳥もつ煮」がラーメンの具として入っているような感じです。
 もつ入りのラーメンも美味しいと思うので、全国的に名前が売れているホルモンうどんはもっとおいしいんでしょうねー
 そういえば、津山周辺では牛の心臓の血管をヨメナカセと言うらしいですね。
 日本テレビの番組、秘密のケンミンSHOWでつい最近そのことを知りました。
 一見、イカの刺身みたいな感じで、焼いて食べるとコリッコリでおいしいそうです。
 津山はホルモン自体が有名なのでしょうか?

 津山線は最近急行列車がなくなってしまいましたが、快速列車が7往復+1運行されているので快適に移動ができます。
 普通列車の本数も多いのでここは全く問題ないでしょう。

 岡山駅ではまだ時間があるので、岡山駅から東側の山陽本線を走破してこの日は終了です。
 今回は18きっぷも秋の岡山県内おでかけパスも合計運賃はほとんど大差ない結果となりました。
 上郡〜智頭間の智頭急行での移動は前述した普通列車一日乗り放題きっぷを購入すればもう少し出費を抑えることができます。
 普通列車一日乗り放題きっぷは智頭線沿線の観光施設で別に割引があったりして一枚で二度おいしいフリーパスとなっているので積極的に使っていけば旅の費用を抑えることが可能です。



◎本日走破した路線

JR
 ・吉備線 (総社〜岡山)
 ・赤穂線 (東岡山〜播州赤穂〜相生)
 ・因美線 (智頭〜東津山)
 ・姫新線 (東津山〜津山)
 ・津山線 (津山〜岡山)
 ・山陽本線 (岡山〜東岡山〜上郡)

岡山電気軌道
 ・清輝橋線 (岡山駅前〜柳川〜清輝橋)
 ・東山線 (東山〜柳川〜岡山駅前)

智頭急行
 ・智頭線 (上郡〜智頭)


●残る未走破路線

JR
 ・山陽本線 (大門〜新倉敷〜倉敷)
 ・姫新線 (新見〜津山, 東津山〜上月)
 ・山陽新幹線 (福山〜新倉敷〜岡山〜相生)

井原鉄道
 ・井原線 (総社〜御領)
posted by ウェアケン at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第17回: 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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