2010年05月05日

秋田3日目 〜秋田新幹線・花輪線・奥羽本線・五能線を走破〜

秋田 (秋田県)
発 08:02
JR 秋田新幹線 [こまち8号→はやて8号] 東京行き
  (大曲08:33着, 角館08:45着, 田沢湖08:59着, 仙台10:25着,
   大宮11:42着, 上野12:02着, 東京12:08着)
盛岡 (岩手県)
着 09:35
発 09:46
IGRいわて銀河鉄道・JR花輪線 大館行き
  (好摩10:11着, 安比高原10:50着, 荒屋新町11:05着,
   兄畑11:26着, 湯瀬温泉11:32着, 鹿角花輪11:45着,
   十和田南12:00着, 大滝温泉12:25着)
大館 (秋田県)
着 12:43
発 13:09 (※ 秋田11:00発)
JR 奥羽本線 弘前行き
  (津軽湯の沢13:27着, 碇ヶ関13:31着, 大鰐温泉13:39着)
弘前 (青森県)
着 13:51
発 14:56
JR 奥羽本線 秋田行き
  (大鰐温泉15:07着, 碇ヶ関15:15着, 津軽湯の沢15:20着,
   大館15:37着, 早口15:48着, 鷹ノ巣15:57着,
   二ツ井16:08着, 八郎潟16:55着, 秋田17:28着)
東能代 (秋田県)
着 16:24
発 16:30
JR 五能線 深浦行き
  (能代16:35着, あきた白神17:10着, 岩舘17:15着,
   大間越17:32着, ウェスパ椿山17:59着, 深浦18:15着)
十二湖 (青森県)
着 17:43
発 18:46 (※ 弘前16:09発)
JR 五能線 [快速 リゾートしらかみ6号] 秋田行き
  (岩舘19:05着, あきた白神19:10着, 能代19:33着,
   東能代19:39着, 八郎潟20:10着, 追分20:30着)
秋田 (秋田県)
着 20:43

(10/05/05調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 5回
総距離: 約541.3km
所要時間: 12時間41分
乗車時間合計: 9時間50分
乗継時間合計: 2時間51分
通常料金: 9,760円
  (5,570円…秋田〜盛岡〜好摩〜大館〜弘前のJR乗車券
  + 2,290円…秋田〜盛岡間のJR新幹線指定席特急券
  + 2,520円…弘前〜東能代〜十二湖間のJR乗車券
  + 1,890円…十二湖〜東能代〜秋田間のJR乗車券
  + 510円…リゾートしらかみの指定席券)
青春18きっぷ: 7,940円
  (2,300円…18きっぷ一日分
  + 2,210円…秋田〜盛岡間のJR乗車券
  + 2,290円…秋田〜盛岡間のJR新幹線指定席特急券
  + 630円…盛岡〜好摩間のいわて銀河鉄道運賃
  + 510円…リゾートしらかみの指定席券)
北海道&東日本パス: 7,010円
  (2,000円…北&東パス一日分
  + 2,210円…秋田〜盛岡間のJR乗車券
  + 2,290円…秋田〜盛岡間のJR新幹線指定席特急券
  + 510円…リゾートしらかみの指定席券)
東北ローカル線パス: 7,010円
  (2,000円…ローカル線パス一日分
  + 2,210円…秋田〜盛岡間のJR乗車券
  + 2,290円…秋田〜盛岡間のJR新幹線指定席特急券
  + 510円…リゾートしらかみの指定席券)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・秋田新幹線 (秋田〜大曲〜盛岡)

大きな地図で見る

 ・いわて銀河鉄道 (盛岡〜好摩)
 ・花輪線 (好摩〜大館)
 ・奥羽本線 (大館〜弘前)

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 ・奥羽本線 (弘前〜東能代)
 ・五能線 (東能代〜十二湖)

大きな地図で見る

<コメント>
 秋田3日目、残りの路線を攻略していきます。
 初の3日以内クリアとなるでしょうか?

 まずは秋田新幹線で花輪線の列車が接続される盛岡まで進みます。
 秋田新幹線の岩手県側の県境駅は雫石駅となりますが、雫石駅は通過することが多いです。
 新幹線こまちは盛岡駅ではやてと連結されて運行されることもあり、全車指定席となるのがチト痛いですね。

 花輪線の区間は好摩〜大館ですが、すべての列車が盛岡駅から接続されます。
 ただ、盛岡〜好摩間はIGRいわて銀河鉄道の区間となるので18きっぷ利用者はこの区間の運賃が別に必要となるので注意。
 北&東パス、東北ローカル線パスであればIGRもフリーエリアに入っているので問題ありません。

 花輪線十和田南駅では坂でもないのになぜかスイッチバックがあります。
 これはなぜでしょう?
 路線地図を拡大してみてください。
 まるで路線の配置がターミナルにおける配置のようになっていますね。。
 このような路線配置にしたのは、だいぶ昔にこの十和田南駅と三戸駅を結ぶ路線の敷設計画があったからなのだそうです。

 大館からは奥羽本線を終点の弘前まで進んでしまいましょう。
 奥羽本線の青森県側の県境駅は津軽湯の沢駅なのですが、折り返しの列車までだいぶ時間が空くのでこのようにしました。
 ここから、奥羽本線で東能代まで進んで五能線の攻略となるわけですが、実は弘前駅14:34発秋田行きの快速列車リゾートしらかみ4号に乗車すれば五能線全域を走破できるのです。
 リゾートしらかみ4号を選んでいれば五能線パスも有効利用できそうですが…なぜそうしなかったのか?
 それは、東能代駅の到着時刻が18時ごろとなってしまい、それ以降残りの奥羽本線(鷹ノ巣〜大館)を攻略するのに日が暮れてしまうからです。
 そこで、弘前からは奥羽本線で東能代まで進んで、先に大館〜鷹ノ巣を走破し、東能代から五能線の青森県側県境に最も近いリゾートしらかみの停車駅となる十二湖駅まで普通列車で移動することに。
 そうすると、五能線の県境駅となる大間越駅には17時半ごろの到着となり、なんとかこの日のうちに秋田県の全路線制覇を達成することができます。

 ただ、リゾートしらかみは冬期は減便されるので運転日に注意する必要があります。
 ですので五能線の乗りつぶしを考えているのならリゾートしらかみが3往復運転となる夏季の方が計画を立てやすいです。
 それと快速列車なので各種フリーパスを利用できますが、全車指定席なので指定席券が別途必要で事前予約がかかせません。

 十二湖駅で折り返しのリゾートしらかみ6号を待つことにしましたが、深浦駅まで進んでしまっても乗り換えは可能です。
 リゾートしらかみ6号は秋田駅まで運行されるので、そのまま乗車し切って秋田駅まで戻ってきます。
 これで初めてこれまでの最短記録となる3日での全路線制覇となりました!



◎本日走破した路線

JR
 ・秋田新幹線 (秋田〜大曲〜角館〜盛岡)
 ・花輪線 (好摩〜大館)
 ・奥羽本線 (弘前〜大館〜東能代)
 ・五能線 (東能代〜十二湖)

いわて銀河鉄道 (盛岡〜好摩)


●残る未走破路線

秋田県の全路線制覇!!
posted by ウェアケン at 22:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 第6回: 秋田県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

秋田2日目 〜田沢湖線・北上線・秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)を走破〜

秋田 (秋田県)
発 05:54
JR 奥羽本線 新庄行き
  (刈和野06:28着, 横手07:15着, 十文字07:38着,
   湯沢07:48着, 横堀08:01着, 真室川08:34着, 新庄08:53着)
大曲 (秋田県)
着 06:41
発 07:01
JR 田沢湖線 盛岡行き
  (角館07:21着, 田沢湖07:41着, 赤渕07:59着,
   雫石08:06着, 小岩井08:15着)
盛岡 (岩手県)
着 08:26
発 08:49
JR 東北本線 北上行き
  (矢幅09:00着, 花巻空港09:19着, 花巻09:24着)
北上 (岩手県)
着 09:36
発 10:40
JR 北上線 横手行き
  (ほっとゆだ11:22着, ゆだ高原11:27着)
横手 (秋田県)
着 11:55
発 12:12 (※ 院内11:33発)
JR 奥羽本線 秋田行き
  (神宮寺12:37着, 羽後境12:55着, 秋田13:27着)
大曲 (秋田県)
着 12:30
発 12:39 (※ 秋田12:01発)
JR 秋田新幹線・東北新幹線 [こまち16号→はやて16号] 東京行き
  (田沢湖13:03着, 盛岡13:35着, 仙台14:25着, 大宮15:42着,
   上野16:02着, 東京16:08着)
角館 (秋田県)
着 12:49
発 13:37
秋田内陸縦貫鉄道(内陸線) 鷹ノ巣行き
  (松葉14:05着, 阿仁マタギ14:34着, 比立内14:41着,
   阿仁合15:01着, 阿仁前田15:16着, 米内沢15:31着)
鷹巣 (秋田県)
着 15:55
徒歩すぐ近く
鷹ノ巣 (秋田県)
発 15:58 (※ 弘前14:56発)
JR 奥羽本線 秋田行き
  (二ツ井16:08着, 東能代16:24着, 森岳16:38着,
   八郎潟16:55着, 追分17:12着, 土崎17:20着)
秋田 (秋田県)
着 17:28

(10/05/04調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 7回
総距離: 約452.2km
所要時間: 12時間22分
乗車時間合計: 9時間28分
乗継時間合計: 2時間54分
通常料金: 9,250円
  (4,940円…秋田〜大曲〜盛岡〜北上〜横手〜角館間のJR乗車券
  + 1,240円…大曲〜角館間のJR新幹線指定席特急券
  + 1,620円…角館〜鷹巣間の秋田内陸縦貫鉄道運賃
  + 1,450円…鷹ノ巣〜秋田間のJR乗車券)
青春18きっぷ: 5,480円
  (2,300円…18きっぷ一日分
  + 320円…大曲〜角館間のJR乗車券
  + 1,240円…大曲〜角館間のJR新幹線指定席特急券
  + 1,620円…角館〜鷹巣間の秋田内陸縦貫鉄道運賃)
北海道&東日本パス: 5,180円
  (2,000円…北&東パス一日分
  + 320円…大曲〜角館間のJR乗車券
  + 1,240円…大曲〜角館間のJR新幹線指定席特急券
  + 1,620円…角館〜鷹巣間の秋田内陸縦貫鉄道運賃)
東北ローカル線パス: 3,560円
  (2,000円…ローカル線パス一日分
  + 320円…大曲〜角館間のJR乗車券
  + 1,240円…大曲〜角館間のJR新幹線指定席特急券)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・奥羽本線 (秋田〜大曲)
 ・田沢湖線 (大曲〜盛岡)

大きな地図で見る

 ・北上線 (北上〜横手)
 ・奥羽本線 (横手〜大曲)
 ・田沢湖線 (大曲〜角館)

大きな地図で見る

 ・秋田内陸線 (角館〜鷹巣)
 ・奥羽本線 (鷹ノ巣〜秋田)

大きな地図で見る

<コメント>
 2日目は秋田と岩手をまたがる路線のうちの2つ(田沢湖線、北上線)と秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)の攻略といきましょう。

 今回も初日と同様、田沢湖線と北上線を隣の岩手県の路線(東北本線)でつないで時計回りにグルッと回るように走破します。
 田沢湖線のダイヤはほとんど在来線を利用する秋田新幹線で埋まっていて、大曲発岩手行きの普通列車は1日2本しかありません。
 ですが、その一つが奥羽本線の秋田発新庄行き始発列車からの乗り継ぎに便利で、この時間帯限定となりますが楽に普通列車で盛岡まで進むことができます。
 大曲〜田沢湖間の普通列車であればそこそこ頻繁に運行されているんですけどね…
 ちなみに田沢湖駅は田沢湖はもちろん秋田県の秘湯、乳頭温泉郷の最寄駅となっていて田沢湖駅からバスが出ています。
 最寄駅といっても田沢湖駅から乳頭温泉郷まではかなりの距離がありますけどね(バスで50分くらい)。
 なんせ秘湯ですから、すんごい山奥にあります。

 盛岡からは東北本線で南下して北上線の列車に乗り換えます。
 北上線の岩手県側の県境駅はゆだ高原駅となり、その隣のほっとゆだ駅は駅舎内に温泉施設が併設されている数少ない駅の一つです
 実は秋田県の秋田内陸線にも駅舎と温泉施設が一体化している駅として阿仁前田駅があります。

 北上線で終点の横手まで来たら、奥羽本線と田沢湖線の普通列車を乗り継いで前述した温泉駅のある秋田内陸線に接続したかったのですが、大曲駅で2時間待ちとなってしまうのでここは新幹線でショートカットすることにしました。
 するとうまい具合に角館発の内陸線とその後の奥羽本線の秋田行きの戻りの列車に連続で乗ることができて、憂慮していた内陸線とJRの前後の接続問題が解消できてしまいます。

 秋田内陸縦貫鉄道は上りと下りを含めて現在3本の急行列車「もりよし」が運行されています。
 この急行列車ですが、乗車券とは別に急行券(角館〜鷹巣は320円)が必要になります。
 急行列車だから東北ローカル線パスでは乗車できないか…と思っている人が多いかもしれませんが、実は「もりよし」だけは例外で別途急行券を購入すれば乗車できてしまうのです!
 「もりよし」は客車の造りが豪華で、アテンダントさんが内陸線沿線の観光地や歴史を説明してくれたり、車内販売があったり(限定商品もあり!?)と少ない費用でリッチな気分を味わえます。
 途中、川の近くを通ることもあるので車窓もなかなかですよ!
 内陸線オリジナルグッズなど秋田内陸線の情報は現役のアテンダントさんのブログがあるのでそちらを参考にしてみてください。

 鷹巣駅から鷹ノ巣駅は徒歩で移動と書きましたが、二分されてはいますが駅舎は同じというか隣同士なので移動というほどでもないです。
 鷹ノ巣駅からは奥羽本線で秋田まで戻って2日目は終了となります。
 これで奥羽本線の鷹ノ巣〜追分間も攻略済みとなりました。



◎本日走破した路線

JR
 ・奥羽本線 (秋田〜大曲, 横手〜大曲, 鷹ノ巣〜秋田)
 ・田沢湖線 (大曲〜角館〜盛岡)
 ・東北本線 (盛岡〜北上)
 ・北上線 (北上〜横手)
 ・秋田新幹線 (大曲〜角館)

秋田内陸縦貫鉄道 (角館〜鷹巣)


●残る未走破路線

JR
 ・奥羽本線 (津軽湯の沢〜大館〜鷹ノ巣)
 ・五能線 (東能代〜大間越)
 ・花輪線 (大館〜兄畑)
 ・秋田新幹線 (秋田〜大曲, 角館〜雫石)
posted by ウェアケン at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第6回: 秋田県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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