2010年04月29日

新潟4日目 〜弥彦線・越後線・大糸線・北陸本線・信越本線を走破〜

新潟 (新潟県)
発 05:18
JR 信越本線 長岡行き
  (新津05:36着, 加茂05:56着, 見附06:18着, 長岡06:31着)
東三条 (新潟県)
着 06:04
発 06:08
JR 弥彦線 弥彦行き
  (燕三条06:15着, 弥彦06:37着)
吉田 (新潟県)
着 06:28
発 06:54 (※ 新発田05:20発, 新潟05:56発)
JR 越後線 柏崎行き
  (寺泊07:08着, 出雲崎07:26着)
柏崎 (新潟県)
着 08:07
発 08:49 (※ 長岡08:06発)
JR 上越線 長岡行き
  (青海川08:56着, 柿崎09:08着, 犀潟09:21着)
直江津 (新潟県)
着 09:31
発 09:46
JR 北陸本線 高岡行き
  (能生10:11着, 11:03着, 入善11:07着, 黒部11:19着,
   魚津11:25着, 滑川11:33着, 富山11:50着, 高岡12:11着)
糸魚川 (新潟県)
着 10:26
発 10:43
JR 大糸線 南小谷行き
  (平岩11:18着, 北小谷11:29着)
南小谷 (長野県)
着 11:44
発 11:49
JR 大糸線 糸魚川行き
  (北小谷12:01着, 平岩12:09着)
糸魚川 (新潟県)
着 12:44
発 12:56
JR 北陸本線 富山行き
  (越中宮崎13:17着, 魚津13:43着, 富山14:08着)
(富山県)
着 13:22
発 14:05 (※ 富山13:18発)
JR 北陸本線 直江津行き
  (越中宮崎14:09着, 青海14:25着, 直江津15:22着)
糸魚川 (新潟県)
着 14:32
発 14:38 (※ 金沢13:13発)
JR北陸本線・北越急行・上越線 [特急 はくたか15号] 越後湯沢行き
  (越後湯沢15:56着)
直江津 (新潟県)
着 15:00
発 15:18
JR 信越本線 長岡行き
  (柿崎15:40着, 柏崎16:10着, 来迎寺16:42着, 宮内16:50着)
長岡 (新潟県)
着 16:55
発 17:01
JR 信越本線・越後線 吉田行き
  (見附17:13着, 東三条17:27着, 加茂17:35着, 新津17:56着,
   亀田18:08着, 内野18:42着, 19:04着, 吉田19:16着)
新潟 (新潟県)
着 18:17

(10/04/29調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 11回
総距離: 約483km
所要時間: 12時間59分
乗車時間合計: 9時間45分
乗継時間合計: 3時間14分
通常料金: 9,300円
  (3,890円…新潟〜東三条〜吉田〜柏崎〜南小谷間のJR乗車券
  + 1,110円…南小谷〜泊間のJR乗車券
  + 3,570円…泊〜直江津〜長岡〜新潟のJR乗車券
  + 730円…糸魚川〜直江津間のJR自由席特急券)
青春18きっぷ: 3,680円
  (2,300円…18きっぷ一日分
  + 650円…糸魚川〜直江津間のJR乗車券
  + 730円…糸魚川〜直江津間のJR自由席特急券)
北海道&東日本パス: 6,230円
  (2,000円…北&東パス一日分
  + 1,280円…直江津〜南小谷間のJR乗車券
  + 1,110円…南小谷〜泊間のJR乗車券
  + 1,110円…泊〜直江津間のJR運賃
  + 730円…糸魚川〜直江津間のJR自由席特急券)
ウィークエンドパス: 8,480円
  (4,250円…ウィークエンドパス一日分
  + 1,280円…直江津〜南小谷間のJR乗車券
  + 1,110円…南小谷〜泊間のJR乗車券
  + 1,110円…泊〜直江津間のJR運賃
  + 730円…糸魚川〜直江津間のJR自由席特急券)
えちごワンデーパス: 8,070円
  (1,500円…えちごワンデーパス
  + 2,520円…出雲崎〜南小谷間のJR乗車券
  + 1,110円…南小谷〜泊間のJR乗車券
  + 2,210円…泊〜宮内間のJR運賃
  + 730円…糸魚川〜直江津間のJR自由席特急券)
えちごツーデーパスSP: 5,480円
  (1,250円…えちごツーデーパスSP一日分
  + 1,280円…直江津〜南小谷間のJR乗車券
  + 1,110円…南小谷〜泊間のJR乗車券
  + 1,110円…泊〜直江津間のJR運賃
  + 730円…糸魚川〜直江津間のJR自由席特急券)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・信越本線 (新潟〜東三条)
 ・弥彦線 (東三条〜吉田)

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 ・越後線 (吉田〜柏崎)
 ・信越本線 (柏崎〜直江津)
 ・北陸本線 (直江津〜糸魚川)
 ・大糸線 (糸魚川〜南小谷)

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 ・北陸本線 (泊〜糸魚川〜直江津)
 ・信越本線 (直江津〜長岡〜新潟)
 地図中の時刻は普通列車のみで乗り継いだケース

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<コメント>
 4日目、新潟県は南北に細長いため、路線の攻略には同じ路線(特に信越本線)を行ったり来たりしなければならず、意外と手こずっています(;^_^A
 さて4日目で残りの路線をすべて乗りつくすことができるのでしょうか?

 まずは攻略が中途半端だった、弥彦線と越後線を吉田駅を中継地点に乗り継いで柏崎まで向かいます。
 上越新幹線の通り道ともなっている弥彦線の燕三条駅ですが、最近はご当地ラーメンがTVで紹介されたりして、徐々にその人気に火がつきつつあるように感じられます。
 越後線は特に日中ですが、吉田〜柏崎間の列車本数は新潟〜吉田間のそれに比べて少ないので、プランニングするときはちょっと注意が必要です。

 柏崎からは再び信越本線の列車に乗り換えて直江津まで。
 この区間の路線は日本海の近くに敷設されているので、海が見える個所が多くなっています。
 午後は日が差し込んでくるためアレですが、今回のように午前中であれば何の弊害もないので是非海側の席に座ってみてくださいね。
 広大な海をボーっと眺めているだけでホント心が洗われます。

 直江津から先の北陸本線はJR西の管轄となるので、JR東日本企画のフリーパスは利用できません。
 同様に大糸線の糸魚川〜南小谷間もアウトです。

 こうなると18きっぷの一人勝ちとなってしまいますね。
 ただ、えちごツーデーパスSPは1日分の値段が激安なので、18きっぷ以外のフリーパスの中ではかなり健闘しています。

 大糸線は長野県側の県境駅となる北小谷(読み:きたおたり)駅まで進めばクリアなのですが、南小谷駅まで進めばすぐに折り返しの列車が接続されるので、JR東とJR西の境界駅となる南小谷まで進んでしまいましょう。
 折り返しの列車で糸魚川まで戻ってきたら、今度は富山県側の県境駅となる越中宮崎駅を通り越して泊駅まで進みます。
 ここから新潟県側に戻るわけですが、上記スケジュールでは泊から糸魚川までは普通列車で移動し、糸魚川〜直江津間は特急列車で移動するようにしています。
 これはなぜなのでしょう?

 もし泊から直江津まで普通列車で移動したとすると、その後の信越本線長岡方面行きと新潟方面行きの列車の接続がすこぶる悪いのです。
 直江津では1時間待ち、長岡でも45分ほど待つことになります。
 その上、信越本線(柏崎〜長岡〜新潟)の日中の攻略がまだなので、ここはやむを得ず糸魚川〜直江津を特急列車でやっつけて、直江津発の信越本線長岡行き普通列車の接続に間に合わせるようにしました。
 それでも長岡以降は17時を過ぎてしまい、冬場の攻略は難しくなってしまいましたが、ギリギリクリアということにしておきます。



◎本日走破した路線

JR
 ・弥彦線 (東三条〜吉田)
 ・越後線 (吉田〜柏崎)
 ・大糸線 (糸魚川〜南小谷)
 ・北陸本線 (直江津〜糸魚川〜泊)
 ・信越本線 (直江津〜柏崎〜長岡〜東三条〜新津〜新潟)


●残る未走破路線

新潟県の全路線制覇!!
posted by ウェアケン at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第5回: 新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

新潟3日目 〜上越線・ガーラ湯沢・北越急行ほくほく線・飯山線を走破〜

新潟 (新潟県)
発 05:18
JR 信越本線 長岡行き
  (新津05:36着, 加茂05:56着, 東三条06:04着, 見附06:18着)
長岡 (新潟県)
着 06:31
発 06:35
JR 上越線 越後湯沢行き
  (小出07:11着, 浦佐07:20着, 六日町07:31着, 石打07:44着)
越後湯沢 (新潟県)
着 07:52
発 08:10
JR 上越線 水上行き
  (越後中里08:18着, 土合08:35着)
水上 (群馬県)
着 08:48
発 09:47
JR 上越線 長岡行き
  (土合09:56着, 越後中里10:11着, 六日町10:50着,
   浦佐11:02着, 小出11:11着, 小千谷11:29着, 宮内11:42着)
越後湯沢 (新潟県)
着 10:21
発 10:31 (※ 東京08:52発)
JR 上越新幹線 [Maxたにがわ311号] ガーラ湯沢行き
ガーラ湯沢 (新潟県)
着 10:34
発 11:06
JR 上越新幹線 [Maxたにがわ408号] 東京行き
  (上毛高原11:23着, 高崎11:40着, 本庄早稲田11:40着,
   熊谷12:00着, 大宮12:14着, 上野12:34着, 東京12:40着)
越後湯沢 (新潟県)
着 11:09
発 11:42
JR上越線・北越急行ほくほく線 直江津行き
  (六日町11:57着, 十日町12:12着, 犀潟12:59着)
直江津 (新潟県)
着 13:06
発 13:11
JR 信越本線 [妙高6号] 長野行き
  (高田13:20着, 新井13:35着, 妙高高原14:00着,
   黒姫14:08着, 牟礼14:22着, 豊野14:31着)
長野 (長野県)
着 14:47
発 15:04
JR 飯山線 越後川口行き
  (飯山15:52着, 戸狩野沢温泉16:04着, 森宮野原16:51着,
   津南17:07着, 十日町17:31着)
越後川口 (新潟県)
着 17:59
発 18:03 (※ 越後中里17:00発)
JR 上越線 長岡行き
  (小千谷18:09着, 宮内18:21着)
長岡 (新潟県)
着 18:26
発 18:33 (※ 新井17:06発)
JR 信越本線 [快速 くびき野5号] 新潟行き
  (見附18:42着, 東三条18:52着, 加茂18:59着, 新津19:14着)
新潟 (新潟県)
着 19:29

(10/04/28調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 9回
総距離: 約561.3km
所要時間: 14時間11分
乗車時間合計: 11時間2分
乗継時間合計: 3時間9分
通常料金: 10,200円
  (2,940円…新潟〜長岡〜水上間のJR乗車券
  + 650円…水上〜ガーラ湯沢間のJR乗車券
  + 200円…越後湯沢〜ガーラ湯沢間のJR新幹線特急券×2
  + 2,840円…ガーラ湯沢〜十日町〜直江津〜長野のJR乗車券
  + 3,570円…長野〜越後川口〜長岡〜新潟間のJR乗車券)
青春18きっぷ: 3,730円
  (2,300円…18きっぷ一日分
  + 280円…越後湯沢〜ガーラ湯沢間のJR乗車券×2
  + 200円…越後湯沢〜ガーラ湯沢間のJR新幹線特急券×2
  + 950円…六日町〜犀潟間の北越急行運賃)
北海道&東日本パス: 3,430円
  (2,000円…北&東パス一日分
  + 280円…越後湯沢〜ガーラ湯沢間のJR乗車券×2
  + 200円…越後湯沢〜ガーラ湯沢間のJR新幹線特急券×2
  + 950円…六日町〜犀潟間の北越急行運賃)
ウィークエンドパス: 4,450円
  (4,250円…ウィークエンドパス一日分
  + 200円…越後湯沢〜ガーラ湯沢間のJR新幹線特急券×2)
えちごワンデーパス: 9,020円
  (1,500円…えちごワンデーパス
  + 1,620円…小千谷〜水上間のJR乗車券
  + 650円…水上〜ガーラ湯沢間のJR乗車券
  + 200円…越後湯沢〜ガーラ湯沢間のJR新幹線特急券×2
  + 2,840円…ガーラ湯沢〜十日町〜直江津〜長野のJR乗車券
  + 2,210円…長野〜越後川口〜小千谷間のJR乗車券)
えちごツーデーパスSP: 4,140円
  (1,250円…えちごツーデーパスSP一日分
  + 480円…越後中里〜水上間のJR乗車券×2
  + 280円…越後湯沢〜ガーラ湯沢間のJR乗車券×2
  + 200円…越後湯沢〜ガーラ湯沢間のJR新幹線特急券×2
  + 650円…妙高高原〜長野のJR乗車券
  + 1,280円…長野〜津南間のJR乗車券)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・信越本線 (新潟〜新津〜東三条〜長岡)
 ・上越線 (長岡〜越後湯沢〜水上)

大きな地図で見る

 ・上越新幹線 (ガーラ湯沢〜越後湯沢)
 ・上越線 (越後湯沢〜六日町)
 ・北越急行ほくほく線 (六日町〜十日町〜犀潟)
 ・信越本線 (犀潟〜直江津〜黒姫〜長野)

大きな地図で見る

 ・飯山線 (長野〜越後川口)

大きな地図で見る

<コメント>
 3日目は主に新潟県と群馬県、長野県をまたぐ路線の攻略となります。

 上越線は群馬県側の県境駅となる土合駅まで乗り継げばOKなのですが、戻りの列車まで1時間以上の待ち時間ができるのでみどりの窓口が設置されている水上駅まで行くことにします。
 でも、土合駅は駅舎から階段で10分もかかるところに地下ホームがあるとても珍しい駅なので、土合駅周辺を散策して時間をつぶすのもいいかもしれませんね。

 水上駅から越後湯沢駅まで戻ってきたら、上越新幹線の臨時運行区間となる越後湯沢〜ガーラ湯沢を攻略します。
 この区間は冬期から春期にかけてのスキーシーズに臨時運行される上越線の一部で、ガーラ湯沢駅からはガーラ湯沢スキー場が至近位置にあります。
 今年はGW終了まで運行されるようなので、もう少しの間春スキーを楽しむことができそうです。
 路線制覇を考えている人は連休中にこの区間(越後湯沢〜ガーラ湯沢)を乗りつぶしておかないと、次の冬まで待たなければならないので急いだ方がいいかも。

 さてここから折り返し来た道を戻るわけですが、ガーラ湯沢駅から越後湯沢駅までは県道462号経由で2km程度と歩いていけない距離でもないので徒歩で戻るのもイイかも知れません。
 でも、参考データの運賃のところを見てください。

 …なんとこの区間の特急料金は100円なのです!!!
 しかも自由席だけではなく指定席券もグリーン席券も100円!!
 でも、まー3分で到着してしまうわけで、この区間だけ指定席やグリーン席に乗車するって人もあまりいないか。

 なぜこんなに安いのか!?
 それは前述したように越後湯沢〜ガーラ湯沢間は正確には在来線の上越線に含まれるからなのです。
 それにしても、新幹線の一部区間なのに乗車券+特急券で240円って、日本一安い新幹線と揶揄されるのもわかるなー
 とにかく安いので、同様に新幹線で越後湯沢まで戻ることにしました。

 越後湯沢に戻ってきたら北越急行ほくほく線経由の普通列車で直江津まで向かいます。
 ほくほく線内で運行される特急はくたかは在来線における最高速度160kmで運転されることで有名ですね。

 直江津駅で信越本線長野行きの列車に乗り換え、新潟県と長野県をまたいでいる信越本線(直江津〜長野)と飯山線(長野〜越後川口)をいっきに攻略してしまいます。
 越後川口駅の到着時刻は18時近くになってしまうので、まだ明るいうちに走破できる冬場以外に攻略しておきたいところです。
 この区間(直江津〜長野〜越後川口)はえちごワンデーパスはフリーエリア外となり、えちごツーデーパスSPは新潟県側の一部区間だけがフリーエリアとなるので各フリーパスではその分の運賃が別に必要になってしまいます。
 そのためえちごワンデーパスでは通常運賃とほとんど変わらないことになり、ツーデーパスはウィークエンドパスよりは若干安い、という程度に落ち着くようです。
 18きっぷと北&東パスは北越急行ほくほく線の運賃こそかかるものの、信越本線と飯山線は当然フリー区間に含まれているので最も安上がりとなります。



◎本日走破した路線

JR
 ・上越線 (長岡〜越後川口〜小出〜六日町〜越後湯沢〜水沢)
 ・上越新幹線 (越後湯沢〜ガーラ湯沢)
 ・信越本線(犀潟〜直江津〜黒姫〜長野)
 ・飯山線 (長野〜森宮野原〜十日町〜越後川口)

北越急行
 ・ほくほく線 (六日町〜十日町〜犀潟)


●残る未走破路線

JR 
 ・信越本線 (新潟〜新津〜東三条〜長岡〜柏崎〜犀潟)
 ・北陸本線 (直江津〜糸魚川〜越中宮崎)
 ・越後線 (吉田〜柏崎)
 ・弥彦線 (東三条〜吉田)
 ・大糸線 (糸魚川〜北小谷)
posted by ウェアケン at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第5回: 新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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