2010年04月22日

長野4日目 〜篠ノ井線・中央本線・松本電気鉄道上高地線・長野電鉄長野線を走破〜

長野 (長野県)
発 06:32
JR 篠ノ井線・飯田線 [快速 みすず] 飯田行き
  (篠ノ井06:44着, 姨捨07:00着, 聖高原07:15着,
   松本07:53着, 岡谷08:28着, 辰野08:53着, 伊那市09:30着,
   駒ヶ根09:58着, 伊那大島10:44着, 飯田11:08着)
塩尻 (長野県)
着 08:17
発 08:22
JR 中央本線 辰野行き
  (小野08:33着)
辰野 (長野県)
着 08:42
発 08:54 (※ 天竜峡06:22発)
JR 中央本線・篠ノ井線 長野行き
  (岡谷09:05着, みどり湖09:15着, 塩尻09:19着,
   明科09:48着, 姨捨10:16着, 篠ノ井10:33着, 長野10:46着)
松本 (長野県)
着 09:34
発 10:08
松本電鉄 上高地線 新島々行き
  (新村10:22着)
新島々 (長野県)
着 10:38
発 10:47
松本電鉄 上高地線 松本行き
  (新村11:02着)
松本 (長野県)
着 11:16
発 12:10 (※ 甲府09:48発)
JR 篠ノ井線・信越本線 長野行き
  (聖高原12:46着, 姨捨12:58着, 篠ノ井13:16着)
長野 (長野県)
着 13:29
発 13:45
長野電鉄 長野線 信州中野行き
  (権堂13:48着, 柳原14:02着, 須坂14:13着, 小布施14:22着)
信州中野 (長野県)
着 14:37
発 14:42
長野電鉄 長野線 湯田中行き
湯田中 (長野県)
着 15:03
発 15:17
長野電鉄 長野線 信州中野行き
信州中野 (長野県)
着 15:32
発 15:43
長野電鉄 長野線 長野行き
  (小布施15:56着, 須坂16:04着, 本郷16:25着, 権堂16:28着)
長野 (長野県)
着 16:33

(10/04/22調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 9回
総距離: 約286.6km
所要時間: 10時間1分
乗車時間合計: 7時間21分
乗継時間合計: 2時間40分
通常料金: 6,850円
  (2,120円…長野〜塩尻〜辰野〜岡谷〜松本のJR乗車券
  + 1,360円…松本〜新島々間の松本電鉄運賃×2
  + 1,110円…松本〜長野間のJR乗車券
  + 2,260円…長野〜湯田中間の長野電鉄運賃×2)
青春18きっぷ: 5,920円
  (2,300円…18きっぷ一日分
  + 1,360円…松本〜新島々間の松本電鉄運賃×2
  + 2,260円…長野〜湯田中間の長野電鉄運賃×2)
北海道&東日本パス: 5,620円
  (2,000円…北&東パス一日分
  + 1,360円…松本〜新島々間の松本電鉄運賃×2
  + 2,260円…長野〜湯田中間の長野電鉄運賃×2)
ウィークエンドパス: 通常料金以上
信州ワンデーパス: 6,120円
  (2,500円…信州ワンデーパス
  + 1,360円…松本〜新島々間の松本電鉄運賃×2
  + 2,260円…長野〜湯田中間の長野電鉄運賃×2)
信州北回廊パス: 6,450円
  (2,500円…信州ワンデーパス
  + 1,850円…姨捨〜塩尻〜辰野〜岡谷〜松本のJR乗車券
  + 1,360円…松本〜新島々間の松本電鉄運賃×2
  + 740円…松本〜姨捨間のJR乗車券)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・信越本線 (長野〜篠ノ井)
 ・篠ノ井線 (篠ノ井〜松本〜塩尻)
 ・中央本線 (塩尻〜辰野)

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 ・中央本線 (辰野〜岡谷〜塩尻)
 ・篠ノ井線 (塩尻〜松本)
 ・松本電気鉄道上高地線 (松本〜新島々)

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 ・長野電鉄長野線 (長野〜湯田中)

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<コメント>
 最終日、今日は残りの路線をすべて攻略していきます。

 まずは篠ノ井線で塩尻駅まで。
 篠ノ井線はこれまで何度か通りましたが、これまですべて夜間の移動だったため今回初めて日中の移動となり、車窓を楽しむことができます。
 特にスイッチバックのある姨捨駅(読み:おばすて)からの景色は最高ですよ!
 山の中腹から善光寺平の町並みを一望できるので仙人にでもなった気分です。
 日本三大車窓の一つにあげられているので、余裕があればぜひ電車を降りてホームから直に眺めてみてくださいね。
 ちなみに「姨捨」という駅名はみなさんのご想像の通り、そういった類の民話(姨捨山伝説)が伝えられている地域名からつけられたそうです。

 さて、塩尻駅まで乗車する、としましたが中央本線って攻略済みじゃなかったっけ?
 …いえいえ、まだ残っているんですよ、塩尻〜辰野〜岡谷〜塩尻のデルタ地帯が。
 ここが中央本線のややめんどくさいところで、塩尻〜岡谷間は飯田線のターミナル駅となる辰野経由と、後からできた塩尻〜岡谷をダイレクトに結ぶみどり湖経由に分かれるのです。
 前回3日目では山梨県側から中央本線→飯田線と乗り換えたのでデルタ地帯の一辺となる岡谷〜川岸〜辰野は乗車済みですが、まだ塩尻〜小野〜辰野と塩尻〜みどり湖〜岡谷の二区間が残っています。

 現在、塩尻〜岡谷間の辰野経由についてはこの区間を通して運行する列車は存在しないので、必ず辰野駅で乗り換えることになります。
 辰野からは、飯田線から引き続き中央本線へと継続運転される列車を利用して、みどり湖経由で塩尻へと戻り、デルタ地帯を一周して中央本線はクリアです。

 松本まで戻ってきたら今度は松本電気鉄道上高地線を往復します。
 上高地線はその名の通り、上高地までの登山客の足としても活躍しています。
 終点の新島々駅からは上高地方面へのバスの接続があり、アクセスが至便です。
 上高地から穂高連峰や槍ヶ岳に挑戦するって人のための通り道にもなります。
 上高地へは岐阜県の高山からもバスでのアクセスが可能なようです。
 …なんでも昔、高山本線の高山駅と上高地線を結ぶ一大構想があったとか。

 松本からは篠ノ井線で長野駅に戻り、残っていた長野電鉄長野線を往復して長野県の路線は攻略となります。
 長野線の終点湯田中駅は上田電鉄別所線の終点と同様、温泉街への最寄り駅となっています。
 すぐ近くには旧駅舎を利用した湯田中駅前温泉「楓の湯」という日帰り温泉施設もありますよ。

 長野電鉄では通年購入可能な『長電フリー乗車券』というフリーパスを販売しています。
 値段は2,260円と、ちょうど長野〜湯田中を往復する運賃に相当しますが、2日間使用可能なので1日分は1,130円となり上手に使えばかなり運賃を抑えることができそうです。
 長野電鉄は他にもいくつかお得なきっぷを販売しているので、詳細は長電のWebサイトで確認してください。



◎本日走破した路線

JR
 ・信越本線 (長野〜篠ノ井)
 ・篠ノ井線 (篠ノ井〜松本〜塩尻)
 ・中央本線 (塩尻〜辰野〜岡谷)
 ・中央本線 (岡谷〜塩尻)
  岡谷〜塩尻間はみどり湖ルート

松本電鉄
 ・上高地線 (松本〜新島々)

長野電鉄
 ・長野線 (長野〜須坂〜湯田中)


●残る未走破路線

長野県の全路線制覇!!
posted by ウェアケン at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第4回: 長野県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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