2010年04月15日

福島4日目 〜会津鉄道会津線・野岩鉄道会津鬼怒川線を走破〜

郡山 (福島県)
発 06:57
JR 磐越西線 会津若松行き
  (磐梯熱海07:12着, 猪苗代07:32着, 磐梯町07:51着)
会津若松 (福島県)
着 08:08
発 08:11
JR只見線・会津鉄道 会津田島行き
  (西若松08:17着, 芦ノ牧温泉08:34着, 湯野上温泉08:49着,
   会津下郷09:02着)
会津田島 (福島県)
着 09:19
発 09:24
会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道 下今市行き
  (会津高原尾瀬口09:47着, 男鹿高原09:54着,
   上三依塩原温泉口09:59着, 湯西川温泉10:11着,
   川治湯元10:16着, 新藤原10:25着, 鬼怒川温泉10:36着)
下今市 (栃木県)
着 11:09
徒歩10分程度
今市 (栃木県)
発 11:49 (※ 日光11:42発)
JR 日光線 宇都宮行き
宇都宮 (栃木県)
着 12:24
発 12:34
JR 東北本線 黒磯行き
  (宝積寺12:45着, 氏家12:50着, 那須塩原13:19着)
黒磯 (栃木県)
着 13:24
発 13:33
JR 東北本線 郡山行き
  (新白河13:56着, 白河13:59着, 須賀川14:24着)
郡山 (福島県)
着 14:37

(10/04/15調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 5回
総距離: 約323.1km
所要時間: 7時間40分
乗車時間合計: 6時間33分
乗継時間合計: 1時間7分
通常料金: 6,790円
  (1,110円…郡山〜西若松間のJR乗車券
  + 1,820円…西若松〜会津高原尾瀬口のJR+会津鉄道運賃
  + 1,040円…会津高原尾瀬口〜新藤原間の野岩鉄道運賃
  + 300円…新藤原〜下今市間の東武鉄道運賃
  + 2,520円…今市〜宇都宮〜郡山間のJR乗車券)
青春18きっぷ: 5,460円
  (2,300円…18きっぷ一日分
  + 1,820円…西若松〜会津高原尾瀬口間の会津鉄道運賃
  + 1,040円…会津高原尾瀬口〜新藤原間の野岩鉄道運賃
  + 300円…新藤原〜下今市間の東武鉄道運賃)
北海道&東日本パス: 5,160円
  (2,000円…北&東パス一日分
  + 1,820円…西若松〜会津高原尾瀬口間の会津鉄道運賃
  + 1,040円…会津高原尾瀬口〜新藤原間の野岩鉄道運賃
  + 300円…新藤原〜下今市間の東武鉄道運賃)
東北ローカル線パス: 5,230円
  (2,000円…ローカル線パス一日分
  + 1,040円…会津高原尾瀬口〜新藤原間の野岩鉄道運賃
  + 300円…新藤原〜下今市間の東武鉄道運賃
  + 1,890円…今市〜宇都宮〜白坂間のJR乗車券)
ウィークエンドパス: 6,190円
  (4,250円…ウィークエンドパス一日分
  + 600円…会津田島〜会津高原尾瀬口間の会津鉄道運賃
  + 1,040円…会津高原尾瀬口〜新藤原間の野岩鉄道運賃
  + 300円…新藤原〜下今市間の東武鉄道運賃)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・磐越西線(郡山〜会津若松)
 ・只見線(会津若松〜西若松)
 ・会津鉄道会津線(西若松〜会津高原尾瀬口)
 ・野岩鉄道会津鬼怒川線(会津高原尾瀬口〜新藤原)
 ・東武鉄道東武鬼怒川線(新藤原〜下今市)

大きな地図で見る

<コメント>
 最終日、引き続き会津地方の路線攻略です。
 残る路線は会津若松から浅草まで延びる会津鉄道、野岩鉄道、東武鉄道の一部区間(西若松〜男鹿高原)となります。

 前回同様、まずは磐越西線で会津若松駅まで。
 会津鉄道の会津線は、正確には会津若松からではなく西若松から会津高原尾瀬口までとなるのですが、すべて会津若松駅から接続されるようになっています。
 現在、浅草までの直通列車はなく、鬼怒川温泉駅までの快速列車「AIZUマウントエクスプレス」と「AIZU尾瀬エクスプレス」が1日3本あるのみとなっています。
 それでもJR(会津若松〜西若松)、会津鉄道(西若松〜会津高原尾瀬口)、野岩鉄道(会津高原尾瀬口〜新藤原)、東武鉄道(新藤原〜鬼怒川温泉)と4鉄道会社の路線を乗り換えなしに一気に通り抜けることができるこの快速列車は結構貴重かも?

 会津鉄道会津線、野岩鉄道会津鬼怒川線、東武鉄道東武鬼怒川線は沿線に温泉街が多いことで知られています。
 西若松〜下今市までで「温泉」や「湯」のつく駅名が9つもあります。
 その中でも有名なのは福島の芦ノ牧温泉、湯野上温泉と栃木の鬼怒川温泉、川治温泉でしょう。
 芦ノ牧温泉では和歌山電鉄貴志川線のタマ駅長と負けず劣らずの人気のネコ駅長「ばす」がお出迎えしてくれます。
 それと湯野上温泉駅は、世にも珍しいかわぶき屋根の駅舎となっています。
 情緒を感じますね〜
 
 この3鉄道路線は山間を通るため見晴らしの良い場所も多数あります。
 そのため、『お座トロ展望列車』なる観光列車も臨時で運行されています。
 この観光列車は会津鉄道の企画列車で会津若松〜会津田島の運行、乗車券とは別に乗車整理券300円が必要になります。
 でも座席指定ではないので、この列車の一番の特徴である「お座敷車両」、「トロッコ車両」、「展望車両」を自由に行き来することもできちゃいます。
 福島はそろそろ桜の季節なので会津鉄道で桜を巡る旅なんてのもいいかもしれませんね。

 福島の路線攻略には栃木県側の県境駅となる野岩鉄道の男鹿高原駅まで乗車すればいいのですが、同じ路線で郡山まで戻るのも面白くないので、反時計回りにJRへと乗り継いで郡山まで戻ることにしてみました。
 JRへの乗り継ぎについては、東武鬼怒川線の終点下今市駅まで乗車してしまって、JR日光線の今市駅へと歩いて移動することで可能となります。
 東武下今市駅からJR今市駅までは750mくらいなので徒歩10分程度といったところです。
 両駅とも結構至近位置に存在しています。
 まだ時間もあるので、下今市駅で途中下車せずに東武日光線の列車に乗り換えて東武日光駅まで乗り継ぎ、日光観光をエンジョイしてからJRで帰るのもイイと思います。
 東武日光駅とJR日光駅もかなり近い位置にありますよ。

 後は(日光線)→宇都宮→(東北本線)と乗り継いで郡山に戻るだけです。
 各種フリーパスはJR以外の3鉄道会社の運賃がかかってしまうため、通常運賃とあまり変わらなくなってしまいましたね。
 小さな旅ホリデーパスに至っては通常運賃よりも高くなってしまうので今回はデータを割愛させてもらいました。



◎本日走破した路線

JR
 ・磐越西線(郡山〜会津若松)
 ・只見線(会津若松〜西若松)
 ・日光線(今市〜宇都宮)
 ・東北本線(宇都宮〜郡山)

会津鉄道 (西若松〜会津高原尾瀬口)

野岩鉄道
 ・会津鬼怒川線(会津高原尾瀬口〜男鹿高原)


●残る未走破路線

福島県の路線制覇!!
posted by ウェアケン at 23:59 | Comment(0) | 第3回: 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

福島3日目 〜磐越西線・只見線を走破〜

郡山 (福島県)
発 06:57
JR 磐越西線 会津若松行き
  (磐梯熱海07:12着, 猪苗代07:32着, 磐梯町07:51着)
会津若松 (福島県)
着 08:08
発 08:12
JR 磐越西線(森と水とロマンの鉄道) 新津行き
  (喜多方08:28着, 山都08:40着, 野沢08:59着, 豊実09:51着,
   日出谷10:00着, 咲花10:05着, 五泉11:19着, 新津11:37着)
津川 (新潟県)
着 10:12
発 10:27 (※ 新潟09:05発)
JR 磐越西線 会津若松行き
  (野沢11:05着, 山都11:23着, 喜多方11:38着, 塩川11:43着)
会津若松 (福島県)
着 11:53
発 13:08
JR 只見線 小出行き
  (西若松13:14着, 会津坂下13:46着, 会津柳津14:13着,
   会津川口15:21着, 只見16:10着, 小出17:42着)
大白川 (新潟県)
着 16:53
発 17:02 (※ 小出16:10発)
JR 只見線 会津若松行き
  (只見17:34着, 会津川口18:42着, 会津坂下20:12着)
会津若松 (福島県)
着 20:55
発 21:00
JR 磐越西線 郡山行き
  (磐梯町21:14着, 猪苗代21:29着, 磐梯熱海21:53着)
郡山 (福島県)
着 22:10

(10/04/14調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 5回
総距離: 約492.4km
所要時間: 15時間13分
乗車時間合計: 13時間25分
乗継時間合計: 1時間48分
通常料金: 8,730円
  (2,210円…郡山〜会津若松〜津川間のJR乗車券
  + 3,260円…津川〜会津若松〜大白川間のJR乗車券
  + 3,260円…大白川〜会津若松〜郡山間のJR乗車券)
青春18きっぷ: 2,300円 (一日分)
北海道&東日本パス: 2,000円 (一日分)
小さな旅ホリデーパス(南東北エリア): 7,540円
  (2,400円…ホリデーパス南東北エリア
  + 1,900円…喜多方〜津川間のJR乗車券×2
  + 3,240円…会津坂下〜大白川間のJR乗車券×2)
東北ローカル線パス: 3,100円
  (2,000円…ローカル線パス一日分
  + 640円…徳沢〜津川間のJR乗車券×2)
  + 460円…田子倉〜大白川間のJR乗車券×2)
ウィークエンドパス: 4,250円 (一日分)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・磐越西線(郡山〜会津若松〜津川)

大きな地図で見る

 ・只見線(大白川〜会津若松)
 ・磐越西線(会津若松〜郡山)

大きな地図で見る

<コメント>
 3日目は福島県の西部、会津地方の路線攻略です。

 まずは磐越西線で会津地方の各種路線のターミナル駅となる会津若松駅を目指します。
 会津若松駅からは新津、新潟方面行きの磐越西線、上越線に接続する只見線、野岩鉄道&東武鉄道へと接続する会津鉄道の3路線へ乗り換えることができます。

 会津若松駅では磐越西線(会津若松〜新津)に乗り換えることにしてみました。
 できれば新津まで乗り過ごしてその後、(信越本線)→長岡→(上越線)→小出→(只見線)→会津若松といった具合に反時計回りに攻略したかったのですが、会津若松には21時ごろの到着となり只見〜会津若松間は日が落ちてからの移動となってしまうため、いたしかたなく断念ということになりました。
 実際その方が移動距離は短いわけで、スムーズに乗り継ぐことさえできれば、今回のように行ったり来たりするよりは時間がかからないハズです。

 磐越西線(会津若松〜新津)は豊実駅が新潟県側の県境駅となりますが、とりあえずみどりの窓口の設置されている津川駅まで進むことにしました。
 磐越西線(会津若松〜新津)は「森と水とロマンの鉄道」の愛称があり、土休日を中心に定期的に『SLばんえつ物語号』を運行しています。
 SL運行日には喜多方駅や山都駅などの各駅でお弁当が購入できたりするイベントをやっています。
 (喜多方駅で購入できるお弁当とは…「近鉄四日市から北へ 〜養老鉄道経由で北陸地方編」〜を参照)
 中でも幻の駅弁と言われているのが日出谷駅の『とりめし』だったわけですが、残念ながら2010年からは販売休止となるようです。
 蒸気機関車が現役運行してた時代からの歴史ある駅弁とのことなので是非またいつか復活してほしいですね。

 津川駅から会津若松に戻ってきたら、只見線で新潟県側の県境駅となる大白川駅まで向かいます。
 只見線沿線は冬になると雪深くなる個所が多く、運転を見合わせたりすることも間々あったりするので、大雪警報が出ているときは定刻通りに進むとは考えない方がいいかも。

 今回も前回と同様、小さな旅ホリデーパスではフリーエリア外となる個所が多いので通常運賃とほとんど変わりません。
 東北ローカル線パスはフリーエリアがキッチリと東北つまりは福島県内の県境駅までとなっているので、隣県の県境駅まで行くのに少量の運賃が毎回かかってしまい、福島の攻略にはちょっと向かないかもしれません。



◎本日走破した路線

JR
 ・磐越西線(郡山〜会津若松〜津川)
 ・只見線(会津若松〜大白川)


●残る未走破路線

会津鉄道 (西若松〜会津高原尾瀬口)

野岩鉄道
 ・会津鬼怒川線(会津高原尾瀬口〜男鹿高原)
posted by ウェアケン at 23:48 | Comment(0) | 第3回: 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク