2017年04月24日

北海道10日目 〜函館本線を走破〜 2017年度

札幌 (北海道)
発 09:43
JR 函館本線 小樽行き
小樽 (北海道)
着 10:25
発 10:53
JR 函館本線 倶知安行き
倶知安 (北海道)
着 12:10
発 12:35
JR 函館本線 長万部行き
長万部 (北海道)
着 14:07
発 16:39
JR 函館本線 小樽行き
小樽 (北海道)
着 19:50
発 19:56
JR 函館本線・千歳線 新千歳空港行き
札幌 (北海道)
着 20:40

(17/04/24調べ)

<2010年当時との違い>
北海道編最終日は函館本線(札幌〜小樽〜倶知安〜長万部)の攻略です。
この区間も普通列車は当時と比べてだいぶ減らされてしまっているので、かなり乗りづらい路線となっています。

ただ、意外にも2010年のスケジュール+1日で北海道の路線を制覇できました。
これは、2010年当時と比べて廃止された路線や、近年の自然災害により不通となっている区間があるためだと思われます。
これらは今回は路線制覇の対象外区間となっています。
当時と比較して廃止された路線は江差線(木古内〜江差)、留萌本線(留萌〜増毛)、不通となっている区間は根室本線(東鹿越〜新得)、日高本線(鵡川〜様似)です。
特に日高本線は路線の大部分が不通区間となっているため、路線制覇の期間短縮にかなりの影響を与えていると思います。




◎本日走破した路線

JR
・函館本線(札幌〜小樽〜長万部)


●残る未走破路線

北海道の全路線制覇!
posted by ウェアケン at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第1回: 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

北海道9日目 〜北海道新幹線・道南いさりび鉄道・函館市電を走破〜 2017年度

函館 (北海道)
発 06:01
JR 函館本線 [はこだてライナー] 新函館北斗行き
新函館北斗 (北海道)
着 06:23
発 06:35
JR 北海道新幹線 [新幹線 はやぶさ10号] 東京行き
奥津軽いまべつ (青森県)
着 07:25
発 08:13
JR 北海道新幹線 [新幹線 はやて93号] 新函館北斗行き
木古内 (北海道)
着 08:49
発 10:13
道南いさりび鉄道→JR函館本線 函館行き
函館 (北海道)
着 11:13
徒歩3分程度
函館駅前※電車停留場, 北海道)
発 11:24
函館市電 谷地頭行き
谷地頭※電車停留場, 北海道)
着 11:36
発 11:39
函館市電 湯の川行き
十字街※電車停留場, 北海道)
着 11:47
発 11:59
函館市電 函館どつく前行き
函館どつく前※電車停留場, 北海道)
着 12:06
発 12:10
函館市電 函館駅前行き
函館駅前※電車停留場, 北海道)
着 12:23
徒歩3分程度
函館 (北海道)
発 12:34
JR 函館本線 森行き
  (※ 七飯〜大沼は直通ルート、大沼〜森は大沼公園ルート)
(北海道)
着 13:54
発 16:39
JR 函館本線 長万部行き
長万部 (北海道)
着 17:51
発 18:08
JR 室蘭本線・千歳線 [特急 北斗17号] 札幌行き
洞爺 (北海道)
着 18:33
発 18:47
JR 室蘭本線 東室蘭行き
東室蘭 (北海道)
着 19:32
発 19:37
JR 室蘭本線 苫小牧行き
苫小牧 (北海道)
着 20:39
発 20:51
JR 千歳線・函館本線 札幌行き
南千歳 (北海道)
着 21:11
発 21:19
JR 千歳線・函館本線 [快速 エアポート213号] 札幌行き
札幌 (北海道)
着 21:55

(17/04/23調べ)

<2010年当時との違い>
まずは朝一で北海道新幹線を攻略します。
新函館北斗始発が7時前で少し早めですがOKとさせてください。
この朝一の新幹線を利用すれば奥津軽いまべつで1時間弱の待ち時間で北海道側に戻ってこれます。
折り返しの新幹線は木古内で降車して、そこから道南いさりび鉄道線を攻略します。
ちなみに新函館北斗〜奥津軽いまべつの運賃は乗車券2,160円+特定特急券(立席)2,800円、奥津軽いまべつ〜木古内の運賃は乗車券1,450円+特定特急券(立席)1,490円となっています。
北海道&東日本パスであれば、特定特急券のみ購入すれば乗車可能です。
道南いさりび鉄道の運賃も別途必要になり、木古内〜五稜郭の運賃は960円となります。

函館に戻ったら残ったいた函館市電の区間をやっつけます。
前日に函館駅前〜湯の川を攻略しておくのがミソです。
スケジュール的にはかなりひっ迫しているので、一つでも乗り過ごしてしまうとアウトです。

路面電車攻略後は函館本線の残りのルートで長万部まで進みます。
が、森駅での待ち時間痛すぎます。
森〜長万部を特急でやりすごして、残りの小樽経由の函館本線を攻略してしまってもいいのですが、倶知安あたりで日が暮れてしまうので、ここは最終日にとっておき室蘭本線ルートで札幌に戻ることにします。
そうすると、長万部には18時前の到着となってしまい、ここから普通列車のみの乗り継ぎではこの日の内に戻れません。
そこで前回同様、長万部〜洞爺を特急でやり過ごしています。
この区間であればそんなに運賃も高くないし(この間の運賃は前回の記事参照)、後は普通列車の乗り継ぎのみでこの日の内に札幌まで戻れます。

意外ですが、なんとか道南の鉄道路線を2日で攻略することができました。



◎本日走破した路線

JR
北海道新幹線(新函館北斗〜木古内〜奥津軽いまべつ)
・函館本線(七飯〜大沼間の直通ルート)
・函館本線(大沼〜森間の大沼公園ルート)

道南いさりび鉄道
・道南いさりび鉄道線(五稜郭〜木古内)

函館市電
・路面電車(函館駅前〜十字街、十字街〜函館どつく前、十字街〜谷地頭)


●残る未走破路線

JR
・函館本線(長万部〜小樽〜札幌)
posted by ウェアケン at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第1回: 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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