2010年12月28日

高知県の全路線制覇!

 今週からの路線制覇ターゲットは都道府県面積ランキング第18位の高知県とします。

 スタート地点は高知県の代表駅である高知駅です。
 四国地方では初めてのランクイン、すなわち四国で面積が一番大きな県は高知県ということになります。
 今年の大河ドラマは坂本龍馬を主人公にした「龍馬伝」だったこともあり、訪れた方が多かったのではないでしょうか。
 高知県の観光スポットに訪れた人は2009年の1.3倍、観光施設によっては3,4倍に膨れ上がったそうです。
 県内の移動に鉄道を利用したって人もいることでしょう。
 高知県は路線の数はそんなに多くはありませんが、いったんお隣の徳島県を経由しないと乗りつぶすことができない路線もあるので一日で全路線を制覇するのは難しいでしょう。

 高知県の路線制覇で苦労しそうな個所は前述したいったん徳島を経由しないと乗りこめない阿佐海岸鉄道の路線でしょう。
 高知駅から列車で阿佐海岸鉄道阿佐東線の終点、甲浦駅(読み:かんのうら)にたどり着くには土讃線→徳島線→牟岐線と乗り継がなければいけません。
 この場合、途中徳島県の代表駅である徳島駅を通ることになります。
 甲浦駅から土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の奈半利駅や安芸駅を結ぶ路線バスも存在するのでこれをうまく利用できれば時間短縮が狙えるかもしれません。

 後は徳島県と愛媛県の県境をまたがる予土線と土讃線(土佐山田〜阿波池田)は日中に組まれているダイヤは少ないので、ここをどうプランニングするかがポイントになりそうです。


 高知県の路線制覇に使えそうなフリーパスは以下の通り。
 1: 青春18きっぷ
 2: 四国再発見早トクきっぷ
 3: 四国フリーきっぷ
 4: 四国グリーン紀行


 1:の青春18きっぷは全国のJR在来線が対応、もちろん四国の路線も乗り降り自由です。

 2:の「四国再発見早トクきっぷ」はJR四国全線の普通列車が一日乗り降り自由となるフリーパスです。
 土讃線と予土線を結ぶ土佐くろしお鉄道中村線の若井〜窪川間もフリーとなり、18きっぷよりも使いやすい仕様となっています。
 しかも値段は2,000円と18きっぷの一日分よりも300円お得です。

 3:の「四国フリーきっぷ」は仕様は2:とほとんど同じですが、普通列車だけでなく特急列車の自由席にも乗車可能となります。
 お値段は3日間利用可能で15,700円とちょっと高め、高知限定で使うのはちょっともったいないか。
 どちらかというと四国全土を特急列車で巡ってナンボのきっぷと言えるでしょう。

 4:の「四国グリーン紀行」は3:と同様特急列車が利用可能な上に土佐くろしお鉄道も全線乗り降り自由となります。
 JR+土佐くろしお鉄道全線がフリーとなるので高知の路線制覇には活躍する…かも?


 最後に今回のターゲットとなる高知県内の全路線を紹介しておきます。

JR
 ・土讃線 (大歩危〜後免〜高知〜窪川)
 ・予土線 (若井〜真土)

土佐くろしお鉄道
 ・ごめん・なはり線 (後免〜後免町〜安芸〜奈半利)
 ・中村線 (窪川〜若井〜中村)
 ・宿毛線 (中村〜宿毛)

阿佐海岸鉄道
 ・阿佐東線 (甲浦〜宍喰)

土佐電気鉄道
 ・桟橋線 (高知駅前〜はりまや橋〜桟橋通五丁目)
 ・ごめん線 (後免町〜はりまや橋)
 ・伊野線 (はりまや橋〜伊野)


 ここが抜けてるョ!ってところがあったら教えてもらえると助かりますm(_ _ )m
 それでは今週から高知県の路線制覇を開始します!
posted by ウェアケン at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ターゲットの都道府県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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