2010年11月10日

宮城3日目 〜常磐線・阿武隈急行・仙台空港鉄道仙台空港線(仙台空港アクセス線)を走破〜

仙台 (宮城県)
発 06:34
JR 東北本線・常磐線 原ノ町行き
  (岩沼06:55着, 亘理07:03着, 相馬07:31着, 原ノ町07:50着)
新地 (福島県)
着 07:21
発 07:49 (※ 原ノ町07:13発)
JR 常磐線 仙台行き
  (亘理08:06着, 名取08:24着, 仙台08:42着)
岩沼 (宮城県)
着 08:16
発 08:18 (※ 仙台07:53発)
JR 東北本線・阿武隈急行 福島行き
  (槻木08:24着, 丸森08:48着, あぶくま09:01着,
   梁川09:15着, 福島09:55着)
(福島県)
着 09:05
発 09:34 (※ 福島08:56発)
阿武隈急行 槻木行き
  (あぶくま09:38着, 丸森09:45着)
槻木 (宮城県)
着 10:11
発 10:19 (※ 白石09:58発)
JR 東北本線 仙台行き
  (岩沼10:24着, 長町10:40着, 仙台10:46着)
名取 (宮城県)
着 10:32
発 10:49 (※ 仙台10:35発)
仙台空港鉄道 仙台空港線 仙台空港行き
仙台空港 (宮城県)
着 10:59
発 11:22
仙台空港鉄道 仙台空港線・JR 東北本線 仙台行き
  (長町11:40着)
仙台 (宮城県)
着 11:46

(10/11/10調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 6回
総距離: 約176.4km
所要時間: 5時間12分
乗車時間合計: 3時間25分
乗継時間合計: 1時間47分
通常料金: 3,910円
  (740円…仙台〜新地間のJR乗車券
  + 570円…新地〜槻木間のJR乗車券
  + 1,340円…槻木〜兜間の阿武隈急行運賃×2 …片道670円
  + 230円…槻木〜名取間のJR乗車券
  + 400円…名取〜仙台空港間の仙台空港鉄道運賃
  + 630円…仙台空港〜仙台間の仙台空港鉄道&JR通し運賃)
青春18きっぷ: 通常料金以上
  (2,300円…18きっぷ一日分
  + 1,340円…槻木〜兜間の阿武隈急行運賃×2 …片道670円
  + 800円…名取〜仙台空港間の仙台空港鉄道運賃×2 …片道400円)
北海道&東日本パス: 3,569円
  (1,429円…北&東パス一日分
  + 1,340円…槻木〜兜間の阿武隈急行運賃×2 …片道670円
  + 800円…名取〜仙台空港間の仙台空港鉄道運賃×2 …片道400円)
東北ローカル線パス: 2,800円
  (2,000円…東北ローカル線パス一日分
  + 800円…名取〜仙台空港間の仙台空港鉄道運賃×2 …片道400円)
ウィークエンドパス: 通常運賃以上
  (4,350円…ウィークエンドパス一日分
  + 800円…名取〜仙台空港間の仙台空港鉄道運賃×2 …片道400円)
小さな旅ホリデーパス(南東北): 通常運賃以上
  (2,400円…ちい旅ホリデーパス(南東北)一枚
  + 1,340円…槻木〜兜間の阿武隈急行運賃×2 …片道670円
  + 800円…名取〜仙台空港間の仙台空港鉄道運賃×2 …片道400円)
仙台まるごとパス: 3,340円
  (1,300円…仙台まるごとパス一日分
  + 960円…岩沼〜新地間のJR乗車券×2 …片道480円
  + 1,080円…角田〜兜間の阿武隈急行運賃×2 …片道540円)
スリーデーパス: 通常運賃以上
  (4,334円…スリーデーパス一日分
  + 1,340円…槻木〜兜間の阿武隈急行運賃×2 …片道670円
  + 800円…名取〜仙台空港間の仙台空港鉄道運賃×2 …片道400円)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・常磐線 (新地〜岩沼)
 ・東北本線 (岩沼〜槻木)
 ・阿武隈急行 (槻木〜兜)

大きな地図で見る

 ・仙台空港鉄道 仙台空港線 (仙台空港〜名取)
 ・東北本線 (名取〜仙台)

大きな地図で見る

<コメント>
 宮城3日目、残る南側の路線を一気に乗りつぶしてしまいましょう。

 まずは太平洋側の路線となる常磐線の宮城県区間を走破します。
 常磐線は太平洋側に沿って敷設されていて、宮城県の岩沼駅から東京の上野駅まで結びます。
 とはいっても宮城県区間である岩沼〜新地間は27km程度と短く、仙台から近いこともあり接続本数も多いため比較的楽に往復できます。

 岩沼まで戻ってきたら次は東北本線(槻木〜福島)の迂回路、阿武隈急行線の攻略です。
 阿武隈急行線については福島編でも紹介した通り、福島から宮城にかけて流れる阿武隈川に沿って敷設されてあります。
 駅併設の産業伝承館がインパクトのある形をしたあぶくま駅では、降りてすぐの所から舟下り(阿武隈ライン舟下り)を楽しむこともできます。
 あぶくま駅の隣の兜駅が阿武隈急行線の福島県側県境駅となります。
 あぶくま駅にしろ、兜駅にしろ県境付近ということもあって駅周辺に人家はほとんどありません。

 ここで蛇足になりますが、「兜(かぶと)」という駅が出てきたついでに、雑学程度に他のRPGの装備品的な名前の駅を紹介しておきましょう。
 まずは「鎧(よろい)」駅ですが……もちろん存在します。
 鎧駅は兵庫県の山陰本線の駅で、日本海至近の駅で海から高い位置に駅があるので、ここから眺めた入り江の景色は絶景と言えるほどきれいです。
 次に「盾(たて)」駅は……残念ながら存在しません。
 ただし、羽越本線の酒田駅(山形県)の隣に「本楯(もとたて)」という駅があります。
 盾も楯も同じような意味のようなので、これはこれでアリかも?
 最後に「剣(つるぎorけん)」駅ですが……残念ながらこれも存在しません。
 「つるぎ」という名前の駅だったら別の漢字で「鶴来」駅が石川県の北陸鉄道石川線の駅であるんですけどねえ。

 阿武隈急行の次は仙台に帰る途中で、名取駅から仙台空港線の列車に乗り換えます。
 仙台空港鉄道の仙台空港線(または仙台空港アクセス線)はその名の通り、仙台空港へのアクセスラインとして利用されています。
 終点の仙台空港駅からは真正面に仙台空港ターミナルビルがあり、陸路から空路への切り替えも楽々です。

 仙台空港駅に到着した時点で宮城の全路線を走破したことになります。
 3日目は午前中で全日程が終了してしまい、JRの運賃はほとんどかかっていません。
 そのため、一日分の料金が高いウィークエンドパスやスリーデーパスでは通常運賃よりも高くなってしまうことに。
 ただ、ウィークエンドパスについては阿武隈急行線もフリーエリアに入るので、うまく利用すれば通常運賃よりもお得になる可能性もあります。
 今回一番効率的に利用できたフリーパスは、一日分の単価が安く、阿武隈急行線もフリーエリアに入っている東北ローカル線パスとなりました。
 宮城まるごとパスについては、阿武隈急行線は途中までしかフリーとならず、常磐線はフリーエリア外となる欠点があるものの、フリーパス中唯一仙台空港線がフリーエリアに入ることもあり、そこそこの活躍を見せています。



◎本日走破した路線

JR
 ・東北本線 (仙台〜岩沼〜槻木)
 ・常磐線 (岩沼〜新地)

阿武隈急行 (槻木〜兜)

仙台空港鉄道
 ・仙台空港線 (名取〜仙台空港)


●残る未走破路線

宮城県の全路線制覇!
posted by ウェアケン at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第16回: 宮城県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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