2010年06月01日

山形1日目 〜米坂線・陸羽西線を走破〜

山形 (山形県)
発 06:30
JR 奥羽本線 福島行き
  (かみのやま温泉06:42着, 赤湯06:59着, 高畠07:05着,
   米沢07:15着, 07:35着, 赤岩07:48着, 庭坂07:55着)
福島 (福島県)
着 08:03
発 08:57 (※ 東京07:16発…Maxやまびこ103号)
JR 山形新幹線 [つばさ103号] 新庄行き
  (山形10:08着, 天童10:20着, 村山10:30着, 新庄10:54着)
米沢 (山形県)
着 09:29
発 10:29
JR 米坂線 坂町行き
  (今泉10:58着, 小国11:47着, 越後金丸11:58着)
坂町 (新潟県)
着 12:25
発 12:47 (※ 新潟11:40発)
JR 羽越本線 村上行き
村上 (新潟県)
着 12:59
発 13:37
JR 羽越本線 酒田行き
  (府屋14:25着, 鼠ヶ関14:32着, あつみ温泉14:43着,
   羽前大山15:13着, 鶴岡15:20着, 酒田15:58着)
余目 (山形県)
着 15:39
発 16:03
JR 陸羽西線(奥の細道最上川ライン) 新庄行き
  (高屋16:22着, 古口16:30着)
新庄 (山形県)
着 16:53
発 17:14
JR 山形新幹線 [つばさ128号→Maxやまびこ128号] 東京行き
  (大石田17:28着, 村山17:40着, さくらんぼ東根17:46着,
   天童17:53着, かみのやま温泉18:17着, 赤湯18:30着,
   米沢18:41着, 福島19:11着, 郡山19:33着, 宇都宮20:05着,
   大宮20:30着, 上野20:50着, 東京20:56着)
山形 (山形県)
着 18:06

(10/06/01調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 6回
総距離: 約429.1km
所要時間: 11時間36分
乗車時間合計: 7時間57分
乗継時間合計: 3時間39分
通常料金: 9,110円
  (1,450円…山形〜福島間のJR乗車券
  + 5,780円…福島〜米沢〜坂町〜余目〜新庄〜山形間のJR乗車券
  + 730円…福島〜米沢間のJR新幹線自由席特急券
  + 1,150円…新庄〜山形間のJR新幹線自由席特急券)
青春18きっぷ: 6,030円
  (2,300円…18きっぷ一日分
  + 740円…福島〜米沢間のJR乗車券
  + 730円…福島〜米沢間のJR新幹線自由席特急券
  + 1,110円…新庄〜山形間のJR乗車券
  + 1,150円…新庄〜山形間のJR新幹線自由席特急券)
北海道&東日本パス: 5,730円
  (2,000円…北&東パス一日分
  + 740円…福島〜米沢間のJR乗車券
  + 730円…福島〜米沢間のJR新幹線自由席特急券
  + 1,110円…新庄〜山形間のJR乗車券
  + 1,150円…新庄〜山形間のJR新幹線自由席特急券)
東北ローカル線パス: 7,180円
  (2,000円…東北ローカル線パス一日分
  + 740円…福島〜米沢間のJR乗車券
  + 730円…福島〜米沢間のJR新幹線自由席特急券
  + 1,450円…小国〜坂町〜鼠ヶ関間のJR乗車券
  + 1,110円…新庄〜山形間のJR乗車券
  + 1,150円…新庄〜山形間のJR新幹線自由席特急券)
ウィークエンドパス: 6,130円
  (4,250円…ウィークエンドパス一日分
  + 730円…福島〜米沢間のJR新幹線自由席特急券
  + 1,150円…新庄〜山形間のJR新幹線自由席特急券)
小さな旅ホリデーパス(南東北): 8,170円
  (2,400円…ちい旅ホリデーパス一枚
  + 730円…福島〜米沢間のJR新幹線自由席特急券
  + 3,890円…今泉〜坂町〜余目〜新庄間のJR乗車券
  + 1,150円…新庄〜山形間のJR新幹線自由席特急券)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・奥羽本線 (山形〜赤湯〜米沢〜福島)

大きな地図で見る

 ・山形新幹線つばさ105号 (福島〜米沢)
 ・米坂線 (米沢〜今泉〜坂町)

大きな地図で見る

 ・羽越本線 (坂町〜村上〜府屋〜余目)
 ・陸羽西線 (余目〜新庄)
 ・山形新幹線 (新庄〜山形)

大きな地図で見る

<コメント>
 山形編初日は山形駅からスタートして時計回りに路線を巡ってみました。

 周回の途中、ちょっと脱線して奥羽本線(米沢〜福島)を攻略してしまいます。
 新幹線で購入可能な「峠の力餅」は在来線の峠駅で売り子さんから直接購入が可能です。
 峠駅での停車時間はほんの一瞬なので購入する際は峠駅に到着する前に列車内のドア近くで待機していましょう。
 峠駅や隣の板谷駅のホームは倉庫をくり抜いたようなシェルター内にあり、初めて訪れた人は「なんだこれ?」と不思議に思うかもしれません。
 冬場に来てもらえると一番わかりやすいのですが、この区間は山間を通っているので積雪量が半端ないのです。
 そのため、なくてはならない雪よけシェルターとなっています。

 山形新幹線で米沢まで戻ってきたら、米坂線で坂町まで移動します。
 米坂線は米沢〜今泉間はそこそこ頻繁に普通列車の運行がありますが、米坂線のターミナル間を結ぶ直通列車は1日5本ずつしかありません。
 しかも米坂線の大部分が山形県の区間となっているので、米沢から新潟県側の県境駅となる越後金丸駅(無人駅)までを往復するのは時間がかかりすぎてしまいます。
 そこで坂町まで乗車しきって、そこから羽越本線、陸羽西線で県内をグルッとまわるような形で山形駅まで戻ってくる形にしました。

 米坂線は田舎のローカル線っぽく、春夏秋冬それぞれの車窓が楽しめるのでおススメです。
 特におススメなのは紅葉の季節で、360度キャンバスが赤や黄に染まるので今泉〜小国間は是非まわりの景色に注目してみてください。
 この区間は冬場に訪れるとその積雪量に驚かれる人も多いのではないでしょうか。

 坂町からは羽越本線で余目まで。
 羽越本線の村上〜あつみ温泉間は海岸線近くを通るので日本海が見たい方は西側の席に座りましょう。
 海に近いがゆえに風の影響をダイレクトに受けることがあり、特に冬場は徐行運転の多い区間となっています。
 これが原因で沿線の観光地(特にあつみ温泉)が打撃を受けているとか。。。

 余目駅に到着したら陸羽西線の列車に乗り換えます。
 陸羽西線は「奥の細道最上川ライン」の愛称があり、山形の一大河川「最上川」沿いを走ります。
 松尾芭蕉が「五月雨をあつめて早し最上川」と詠ったことでも有名です。
 山形のローカル線は列車の連絡こそ悪いものの、車窓から見る景色は山、川、海それぞれの自然の織りなすコントラストをすべて味わえるのでレベルが高いです。
 苦労して乗車するくらいの価値はあります。

 新庄からは再び山形新幹線を利用して山形まで戻ります。
 17時過ぎでちょっと遅めの時間となりますが、OKとしておきましょう。
 ウィークエンドパス、小さな旅ホリデーパス(南東北)であれば山形新幹線の乗車券として利用できます。

 ウィークエンドパスは18きっぷ利用時よりちょっと高めになってしまいますね。
 このパスは大人8,500円、子供2,500円とお値段にかなりの開きがあります。
 きっとファミリー向けの値段設定にしているのでしょう、このパスを大人単体で利用している人がどのくらいいるのか気になるところです。

 小さな旅ホリデーパスは山形の西側の路線をフォローしていないので、今回のように米坂線、羽越本線、陸羽西線を利用してしまうと大打撃になります。
 山形新幹線(新庄〜山形〜米沢〜福島)の範囲内のみでの移動であればフリーパス中一番安価なのは言うまでもないんですけどねー



◎本日走破した路線

JR
 ・奥羽本線 (山形〜赤湯〜米沢〜福島)
 ・山形新幹線 (福島〜米沢)
 ・米坂線 (米沢〜今泉〜坂町)
 ・羽越本線 (坂町〜村上〜府屋〜余目)
 ・陸羽西線 (余目〜新庄)
 ・山形新幹線 (新庄〜山形)


●残る未走破路線

JR
 ・奥羽本線 (院内〜新庄〜山形)
 ・仙山線 (山形〜奥新川)
 ・羽越本線 (小砂川〜酒田〜余目)
 ・陸羽東線 (新庄〜中山平温泉)
 ・左沢線 (山形〜左沢)
 ・山形新幹線 (山形〜赤湯〜米沢)

山形鉄道
 ・フラワー長井線 (赤湯〜今泉〜荒砥)
posted by ウェアケン at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第9回: 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサーリンク