2010年04月27日

新潟2日目 〜羽越本線・磐越西線・只見線を走破〜

新潟 (新潟県)
発 04:56
JR 白新線・羽越本線 [快速] 村上行き
  (豊栄05:09着, 新発田05:19着, 中条05:29着, 坂町05:37着)
村上 (新潟県)
着 05:52
発 05:56
JR 羽越本線 酒田行き
  (桑川06:18着, 府屋06:40着, あつみ温泉06:58着,
   鶴岡07:35着, 余目07:57着, 酒田08:18着)
鼠ヶ関 (山形県)
着 06:46
発 06:47
JR 羽越本線 新津行き
  (府屋06:53着, 勝木06:58着, 桑川07:15着, 村上07:36着,
   坂町07:53着, 中条08:04着, 新発田08:21着)
新津 (新潟県)
着 08:56
発 09:34 (※ 新潟09:05発)
JR 磐越西線 会津若松行き
  (五泉09:48着, 津川10:26着, 日出谷10:38着, 徳沢10:51着,
   野沢11:05着, 山都11:23着, 喜多方11:38着, 塩川11:43着)
会津若松 (福島県)
着 11:53
発 13:08
JR 只見線 小出行き
  (会津坂下13:46着, 会津柳津14:13着, 会津川口15:21着,
   只見16:10着, [田子倉16:36着,] 大白川16:53着)
小出 (新潟県)
着 17:42
発 17:51 (※ 越後中里17:00発)
JR 上越線 長岡行き
  (越後川口18:02着, 小千谷18:09着, 宮内18:21着)
長岡 (新潟県)
着 18:26
発 18:33 (※ 新井17:06発)
JR 信越本線 [快速 くびき野5号] 新潟行き
  (見附18:42着, 東三条18:52着, 加茂18:59着, 新津19:14着)
新潟 (新潟県)
着 19:29

(10/04/27調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 6回
総距離: 約546.2km
所要時間: 14時間33分
乗車時間合計: 12時間19分
乗継時間合計: 2時間14分
通常料金: 9,350円
  (1,890円…新潟〜鼠ヶ関のJR乗車券
  + 7,460円…鼠ヶ関〜会津若松〜小出〜新潟間のJR乗車券)
青春18きっぷ: 2,300円 (一日分)
北海道&東日本パス: 2,000円 (一日分)
ウィークエンドパス: 4,250円 (一日分)
えちごワンデーパス: 6,870円
  (1,500円…えちごワンデーパス
  + 1,480円…村上〜鼠ヶ関間のJR乗車券×2
  + 3,890円…日出谷〜会津若松〜小出〜小千谷間のJR乗車券)
えちごツーデーパスSP: 4,550円
  (1,250円…えちごツーデーパスSP一日分
  + 360円…府屋〜鼠ヶ関間のJR乗車券×2
  + 2,940円…野沢〜会津若松〜大白川間のJR乗車券)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・羽越本線 (鼠ヶ関〜坂町〜新発田〜新津)
 ・磐越西線 (新津〜徳沢〜会津若松)

大きな地図で見る

 ・只見線 (会津若松〜田子倉〜小出)

大きな地図で見る

<コメント>
 2日目は羽越本線と新潟県と福島県をまたぐ磐越西線と只見線を一気に攻略してしまいます。

 まず新潟駅5時前発の快速列車で出発し、羽越本線途中の村上駅で乗り継いで山形県側の県境駅となる鼠ヶ関まで。
 鼠ヶ関からは折り返しの列車がすぐに出発するのでこれに滑り込みます。
 羽越本線は強風時、徐行運転となったり運転見合わせとなることが多々あるので、天気予報で警報が出ている日は乗車をやめておいた方がいいかもしれません。
 特に冬場は過去に特急列車の脱線事故があったこともあり、JRは列車の運転に関してかなり神経質になっているような気がします。

 羽越本線と磐越西線のターミナルとなる新津駅まで戻ってきたら、羽越本線から磐越西線の列車に乗り換え、会津若松まで進んでしまいます。
 会津若松からは只見線経由で新潟県に戻り、小出駅からは初日と同じ経路で新潟駅まで戻ってこの日は終了です。

 新津から小出まで磐越西線・只見線で乗り継ぐのは、攻略範囲外の福島県側の路線(徳沢〜会津若松〜田子倉)距離は150km近くあり、決して効率がよいと言えるものではありません。
 でも只見線の攻略を考えると磐越西線・只見線をいっきに攻略してしまった方がまだマシなのです。
 それに磐越西線の新津〜徳沢間を往復するのも時間帯によってはかなりの待ち時間ができることもあり、あまり効率が良いと言えない背景もあります。

 只見線については小出〜田子倉を往復する場合、新潟駅から出発して1日2回チャンスがあるのですが、そのどちらも田子倉駅で2時間以上の待ち時間ができてしまいます。
 田子倉駅は冬場以外に臨時停車するいわゆる秘境駅の一つに指定されています。
 ですので、冬場は田子倉駅の隣の只見駅まで乗り継ぐことになります。

 以上のことから磐越西線と只見線は上記時間帯のダイヤでひとつながりに攻略してしまった方がいいように感じます。
 しかもこの方が、往復よりは車窓も飽きが来ないのでよいのではないでしょうか。
 あーでも、えちごワンデーパスとえちごツーデーパスSPは磐越西線と只見線については一部の区間だけしかフリーエリアに含まれていないので、フリーエリア外の運賃が余分に必要となってしまいますね。。。
 ウィークエンドパスの方がまだ安上がりになるとは。
 なんだか、えちごツーデーパスSPのMVP受賞はちょっと雲行きが怪しくなってきましたね(;^_^A



◎本日走破した路線

JR
 ・羽越本線 (鼠ヶ関〜坂町〜新発田〜新津)
 ・磐越西線 (新津〜徳沢〜会津若松)
 ・只見線 (会津若松〜田子倉〜小出)

●残る未走破路線

JR 
 ・信越本線 (新潟〜新津〜東三条〜長岡〜柏崎〜直江津〜黒姫)
 ・上越線 (長岡〜越後川口〜小出〜六日町〜越後湯沢〜土合)
 ・北陸本線 (直江津〜糸魚川〜越中宮崎)
 ・越後線 (吉田〜柏崎)
 ・弥彦線 (東三条〜吉田)
 ・飯山線 (越後川口〜十日町〜森宮野原)
 ・大糸線 (糸魚川〜北小谷)
 ・上越新幹線 (越後湯沢〜ガーラ湯沢)

北越急行
 ・ほくほく線 (六日町〜十日町〜犀潟)
posted by ウェアケン at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第5回: 新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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