2017年04月19日

北海道5日目 〜根室本線を走破〜 2017年度

札幌 (北海道)
発 07:03
JR 千歳線 [快速 エアポート70号] 新千歳空港行き
新千歳空港 (北海道)
着 07:41
発 07:48
JR 千歳線 札幌行き
南千歳 (北海道)
着 07:51
発 07:57
JR 石勝線 追分行き
追分 (北海道)
着 08:13
発 08:38
JR 石勝線・根室本線 [特急 スーパーとかち1号] 帯広行き
新夕張 (北海道)
着 08:56
発 10:01
JR 石勝線・根室本線 [特急 スーパーおおぞら3号] 釧路行き
新得 (北海道)
着 11:06
発 11:46
JR 根室本線 帯広行き
帯広 (北海道)
着 12:36
発 12:42
JR 根室本線 釧路行き
釧路 (北海道)
着 16:10
発 16:17
JR 根室本線(花咲線) 根室行き
根室 (北海道)
着 18:49

(17/04/19調べ)

<2010年当時との違い>
5日目は根室本線の攻略となります。

まずは千歳線で新千歳空港まで。
それから戻って南千歳で石勝線の列車に乗り換えます。

ここでどうしても日が出ているうちに根室まで行きたかったので少しだけ特急使っちゃいました。
新夕張でなんで特急列車乗り換えてるの?
と思われる方が多いかもしれません。
これ運賃を少しでも安く抑えるためにわざと乗り換えてるんです。
新夕張〜新得間は青春18きっぷでも特急に乗れる特例区間になっていますが、区間をまたいで乗ってしまうと特急に乗車した全区間の運賃が必要になります。
例えば追分から特急に乗車して、新夕張で別の特急に乗り換えず新得まで乗車し続けると追分〜新得間の乗車券と特急券分の費用が別に必要になります。
上記スケジュールのように新夕張で別の特急に乗り換えれば、18きっぷ等のフリーパス利用者であれば追分〜新夕張の運賃の追加だけで済みまます。
ちなみに追分〜新夕張の運賃は1,160円(乗車券:540円, 自由席特急券620円)です。

2010年の4日目の記事では滝川から根室本線経由で根室には同じくらいの時間に到着できていました。
ですが、2016年の台風被害により東鹿越〜新得間で不通となっており、代行バスが運行されているものの根室本線経由での札幌から根室までの乗り継ぎは難しくなっています。

4日目で代行バス経由での根室本線の滝川〜新得を攻略済みだったので、今回の移動と合わせて根室本線全線制覇となります。



◎本日走破した路線

JR
・千歳線(札幌〜南千歳)
・千歳線(南千歳〜新千歳空港)
・根室本線(新得〜釧路〜根室)


●残る未走破路線

JR ※一部路線の重なりあり
・函館本線(函館〜長万部〜小樽〜札幌)
 ※七飯〜大沼間は直通ルート、大沼〜森間は大沼公園ルート
・函館本線(七飯〜大沼間の新函館北斗ルート)
・函館本線(大沼〜森間の海側ルート)
・千歳線(南千歳〜苫小牧)
・室蘭本線(長万部〜東室蘭〜苫小牧〜岩見沢)
・室蘭本線(東室蘭〜室蘭)
・石北本線(旭川〜網走)
・釧網本線(網走〜釧路)
・日高本線(苫小牧〜鵡川)
北海道新幹線(新函館北斗〜木古内〜奥津軽いまべつ)

札幌市電
・山鼻線(環状線)

函館市電
・路面電車(湯の川〜十字街、十字街〜函館どつく前、十字街〜谷地頭)

道南いさりび鉄道
・道南いさりび鉄道線(五稜郭〜木古内)
posted by ウェアケン at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第1回: 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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