2010年09月28日

宮崎2日目 〜日南線・日豊本線を走破〜

宮崎 (宮崎県)
発 06:51
JR 日豊本線・日南線 油津行き
  (南宮崎06:55着, 田吉06:59着, 子供の国07:16着,
   青島07:19着, 北郷07:50着, 飫肥08:01着, 日南08:08着)
油津 (宮崎県)
着 08:12
発 08:48
JR 日南線 志布志行き
  (大堂津08:54着, 南郷08:59着, 大隅夏井09:59着)
志布志 (鹿児島県)
着 10:06
発 11:45
JR 日南線 南宮崎行き
  (南郷12:42着, 大堂津12:47着, 油津12:54着, 日南12:58着,
   飫肥13:04着, 北郷13:15着, 青島13:46着,
   子供の国13:51着, 田吉14:08着)
南宮崎 (宮崎県)
着 14:12
発 14:39 (※ 宮崎空港14:33発)
JR 日豊本線 延岡行き
  (宮崎14:43着, 佐土原15:00着, 高鍋15:17着, 都農15:37着,
   日向市16:03着, 門川16:09着, 南延岡16:24着)
延岡 (宮崎県)
着 16:29
発 16:47
JR 日豊本線 佐伯行き
  (市棚17:09着, 佐伯17:58着)
宗太郎 (大分県)
着 17:17
発 18:03
JR 日豊本線 南延岡行き
  (市棚18:12着, 南延岡18:43着)
延岡 (宮崎県)
着 18:34
発 18:48
JR 日豊本線 南宮崎行き
  (門川19:04着, 日向市19:10着, 都農19:36着, 高鍋19:48着,
   佐土原20:03着, 南宮崎20:26着)
宮崎 (宮崎県)
着 20:19

(10/09/28調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 6回
総距離: 約400.8km
所要時間: 13時間28分
乗車時間合計: 9時間28分
乗継時間合計: 4時間
通常料金: 8,020円
  (2,070円…宮崎〜志布志間のJR乗車券
  + 3,880円…志布志〜宗太郎間のJR乗車券
  + 2,070円…宗太郎〜宮崎間のJR乗車券)
青春18きっぷ: 2,300円
  (2,300円…18きっぷ一日分)
旅名人の九州満喫きっぷ: 3,500円
  (3,500円…九州満喫きっぷ一枚)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・日豊本線 (宮崎〜南宮崎)
 ・日南線 (南宮崎〜志布志)

大きな地図で見る

 ・日豊本線 (宮崎〜延岡〜宗太郎)

大きな地図で見る

<コメント>
 宮崎2日目、日南線と日豊本線の未走破区間を攻略していきます。

 日中普通列車の連絡がない延岡〜佐伯間は特急列車で攻略した方がプラニングしやすいのですが、夕方以降に接続される普通列車を利用することにしました。
 延岡16:47発の佐伯行き普通列車で、大分県側県境駅となる宗太郎駅の到着時刻は17時過ぎとなりますが、ギリギリOKとしておきます。
 宗太郎駅から折り返せば、若干待ち時間がありますが普通列車で宮崎側に戻ることが可能です。
 ただ、宗太郎駅は駅舎も存在しない無人駅なので隣の重岡駅まで進んで折り返すのもいいでしょう。
 ちなみに佐伯駅まで進んでしまうと次の折り返し運転される普通列車まで1時間半ほどの待ち時間ができてしまいます。

 あとは日中の余った時間で日南線を走破するのみです。
 日南線は宮崎駅から終点の志布志駅まで片道2時間半以上もの時間がかかってしまうので往復すると意外と時間がかかってしまいます。
 普通列車と快速列車の運行しかなかった日南線ですが最近は観光特急列車「海幸山幸」が宮崎〜南郷間で土休日を中心に一往復運行されるようになりました。
 ただでさえ利用者の少ないローカル線に特急列車を走らせる、ということはかなりのPRになっているのではないでしょうか。
 日南線で乗降客の最も多い飫肥駅(読み:おび)では「海幸山幸」の運行一周年を記念して、地元の高校生が記念壁画を鋭意制作中だとか。。
 これで少しでも日南線に乗ってみよう!と思う人が増えるとうれしいですね。
 どうせだったら南郷までといわず、終点の志布志駅まで運行するようにすればいいのに。。

 盲腸線である日南線はかつては志布志駅から鹿児島の国分駅を結ぶ大隅線が出ていて日豊本線のう回路となっていたのですが、国鉄からJRに業務が移行される際に廃止となってしまいました。
 日南線終点の志布志駅は無人駅となってしまいましたが、駅近くの志布志港からフェリーの乗り入れもあり、地元の人はもちろん宮崎駅から志布志港までの移動手段としても日南線は活用されています。
 座礁事故で運航を一時停止していたマルエーフェリーの東京〜沖縄航路(志布志経由)ですが現在は通常通りのダイヤに戻っているようです。

 日南線を往復して宮崎に戻ってきたら日豊本線で延岡まで移動し、前述したように延岡〜宗太郎を往復して宮崎編は全路線制覇となります。
 余談ですが、宮崎県の東国原知事は次期知事選には不出馬との意向が濃厚のようですね。
 つい最近には宮崎県にとっては危機的な事象もありましたが、知事のおかげで宮崎県のいいところをたくさん知ることができ、この4年間は宮崎に注目しっぱなしでした。
 県外者の希望でおこがましいのは分かっているのですが、もう一期ぐらい宮崎県知事を続けてほしいなあと思っています。



◎本日走破した路線

JR
 ・日豊本線 (宮崎〜延岡〜宗太郎)
 ・日南線 (南宮崎〜田吉〜青島〜志布志)


●残る未走破路線

宮崎県の全路線制覇!
posted by ウェアケン at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第14回: 宮崎県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

宮崎1日目 〜宮崎空港線・肥薩線・吉都線(えびの高原線)を走破〜

宮崎 (宮崎県)
発 07:24
JR 日豊本線・日南線・宮崎空港線 宮崎空港行き
  (南宮崎07:27着, 田吉07:31着)
宮崎空港 (宮崎県)
着 07:34
発 08:30
JR 宮崎空港線・日南線・日豊本線 延岡行き
  (宮崎08:43着, 高鍋09:11着, 日向市09:50着, 延岡10:12着)
南宮崎 (宮崎県)
着 08:36
発 08:50 (※ 宮崎08:46発)
JR 日豊本線 鹿児島中央行き
  (清武08:56着, 都城09:40着, 西都城09:43着, 財部09:51着,
   霧島神宮10:16着, 国分10:28着, 加治木10:48着,
   姶良10:55着, 鹿児島11:18着, 鹿児島中央11:22着)
隼人 (鹿児島県)
着 10:32
発 10:33
JR 肥薩線・吉都線 都城行き
  (嘉例川10:56着, 霧島温泉11:04着, 大隅横川11:14着
   栗野11:24着, 小林12:29着, 都城13:19着)
吉松 (鹿児島県)
着 11:39
発 11:42
JR 肥薩線(えびの高原線) [しんぺい2号] 人吉行き
  (真幸11:55着, 矢岳12:19着, 大畑12:41着)
人吉 (熊本県)
着 12:56
発 13:15
JR 肥薩線(えびの高原線) [いさぶろう3号] 吉松行き
  (大畑13:32着, 矢岳14:01着, 真幸14:22着)
吉松 (鹿児島県)
着 14:37
発 16:01
JR 吉都線(えびの高原線) 都城行き
  (鶴丸16:04着, 京町温泉16:08着, えびの16:14着,
   小林16:38着, 高原16:50着)
都城 (宮崎県)
着 17:27
発 17:46 (※ 西都城17:43発)
JR 日豊本線 宮崎行き
  (清武18:36着, 南宮崎18:43着)
宮崎 (宮崎県)
着 18:47

(10/09/21調べ)

<参考データ>
乗り換え総数: 7回
総距離: 約320.6km
所要時間: 11時間23分
乗車時間合計: 8時間7分
乗継時間合計: 3時間16分
通常料金: 6,340円
  (340円…宮崎〜宮崎空港間のJR乗車券
  + 3,270円…宮崎空港〜隼人〜人吉間のJR乗車券
  + 2,730円…人吉〜吉松〜都城〜宮崎間のJR乗車券)
青春18きっぷ: 2,300円
  (2,300円…18きっぷ一日分)
旅名人の九州満喫きっぷ: 3,500円
  (3,500円…九州満喫きっぷ一枚)

<路線地図>
 今回走破した路線の一部
 ・宮崎空港線 (宮崎空港〜田吉)
 ・日南線 (田吉〜南宮崎)
 ・日豊本線 (南宮崎〜都城〜隼人)

大きな地図で見る

 ・肥薩線 (隼人〜吉松〜人吉)

大きな地図で見る

 ・吉都線 (吉松〜都城)
 ・日豊本線 (都城〜宮崎)

大きな地図で見る

<コメント>
 宮崎1日目、宮崎駅西側の日豊本線とえびの高原線をメインに攻略していきます。
 えびの高原線は吉都線のみならず、鹿児島県から回り込んで攻略することになる肥薩線の宮崎県区間(吉松〜真幸〜矢岳)を忘れずに組み込んでおきます。

 まずは宮崎駅から宮崎空港線で宮崎空港駅まで。
 正確には宮崎〜南宮崎間が日豊本線、南宮崎〜田吉間が日南線、田吉〜宮崎空港間が宮崎空港線で、宮崎〜宮崎空港間は「空港線」の愛称が付けられています。
 日豊本線の延岡駅から接続される普通列車やホームライナー、特急列車にちりん等はほぼ宮崎空港駅まで通して運行されます。
 また、本数は少ないものの、宮崎駅や南宮崎駅からの連絡となるダイヤも存在します。
 宮崎空港駅のホームからは空港の滑走路を確認できるほどで、宮崎空港駅の駅舎を出るとすぐ手前の建物が宮崎空港のターミナルビルとなります。
 宮崎空港〜宮崎は路線バスの運行も列車と同本数くらいあるのでそちらを選択するのもいいでしょう。

 続いて日豊本線で鹿児島県に突入し、隼人駅から肥薩線に入り吉都線ターミナルの吉松駅を目指します。
 日豊本線(宮崎〜鹿児島中央)は宮崎〜都城間の普通列車はそこそこあるのですが、都城以降も接続される列車は限られてくるので鹿児島県の県境駅となる財部駅まで乗り継いで、そこから折り返して戻ってくるのはあまり現実的ではありません。
 財部駅での列車待ち時間も考えるとかなり時間がかかってしまいます。
 ということで、少し遠回りとなりますが日豊本線隼人駅経由でえびの高原線に接続することにします。

 肥薩線(吉松〜真幸〜矢岳)は鹿児島編でも往復走破していて紹介済み。
 注目ポイントはやはり真幸〜矢岳間の日本三大車窓の一つとして有名な矢岳越えでしょう。
 観光列車の「いさぶろう」や「しんぺい」であれば列車案内があり、ゆっくりと車窓風景を眺めることができます。
 肥薩線(吉松〜人吉)はスイッチバックが多いので、三大車窓が目的の人は進行方向にも注意しておきたいところ。
 まあでも案内があるのでそんなに迷うことはないと思いますが。

 肥薩線の真幸駅(読み:まさき)は吉松〜人吉間の駅で唯一宮崎県に属します。
 真幸駅自体は無人駅で周辺もなにもない言わば秘境駅ですが、駅ホームには「幸せの鐘」という何やら縁起のよさそうな鐘が設置されています。
 なんでも鳴らす回数によって御利益が違ってくるのだそうな。。
 吉松〜人吉間は列車の本数が少なく、途中駅で下車すると1時間以上の待ち時間ができてしまいますが、途中の駅は真幸駅、矢岳駅、大畑駅の3つでそれぞれ特徴のある駅なので見て回るのもいいかもしれませんね。

 吉松〜人吉間を往復して吉松駅に戻ってきたら吉都線で都城駅まで進みます。
 吉都線は吉松〜都城を結ぶえびの高原線の一部で、山間を走ったり、田園風景が続いたりと実にローカル線っぽいのどかな路線です。
 吉松〜都城間は一日11往復とそんなに少なくもなく日豊本線から通して運行される便もあるので、プランを組むのはそんなに難しくないでしょう。
 かつては熊本〜宮崎を結ぶ急行えびのが設定されていましたが現在は普通列車のみの運行となってしまいました。

 吉都線で都城到着が17時半ごろとちょっと遅めで冬場は日中攻略が難しいかもしれませんが、とりあえずOKとしておきます。
 次回は宮崎編の難所、延岡〜佐伯の攻略です。



◎本日走破した路線

JR
 ・宮崎空港線 (田吉〜宮崎空港)
 ・日豊本線 (宮崎〜南宮崎〜都城〜隼人)
 ・肥薩線 (隼人〜吉松〜人吉)
 ・吉都線 (吉松〜都城)


●残る未走破路線

JR
 ・日豊本線 (宗太郎〜延岡〜宮崎)
 ・日南線 (南宮崎〜田吉〜青島〜大隅夏井)
posted by ウェアケン at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第14回: 宮崎県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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